磯野貴理子「ずっと一緒に暮らしたい」元夫に語っていた願い

WEB女性自身 / 2019年5月20日 19時0分

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磯野貴理子(55)が5月19日放送の「はやく起きた朝は…」(フジテレビ系)に出演し、離婚を発表。その発言内容が波紋を呼んでいる。

09年に1度目の離婚を経験した磯野は、12年9月に24歳年下の一般男性・Aさんと再婚していた。番組で離婚を報告した磯野はAさんとの年の差について触れ、「覚悟はしていた。向こうから言い出した」と明かした。また離婚の理由についてTさんに訊ねたところ「自分の子どもが欲しい」といわれたという。磯野は「そらそうだと思って。『そうだよね。分かった』って」と話しながらも、その目は涙で潤んでいた。

磯野といえば14年10月、脳梗塞で緊急入院。Aさんが異変に気づいたため、大事には至らずに済んだという。当時、磯野の父は「こうやって命を助けてもらって、そのあともお世話してもらってるわけですから。そりゃあ(再婚して)良かったんと思います」と感謝の思いを語っている。そして磯野もまた、そんなAさんのために変わろうとしていた。

「2人の年齢差を気にして、若さをキープするための努力も続けていました。近年は『夫婦の時間を大切にしたい』と言って、仕事もセーブしていたこともありました」(テレビ局関係者)

15年5月、当のAさん自身が本誌で磯野についてこう語っている。

「毎日ボトル半分は開けていたウィスキーも、いまはピタリとやめて一滴も口にしていません。“たまには飲みたくならないか”と聞いたら、『全然。だってもっと仕事も続けたいし、あなたとずっと一緒に暮らしていきたいから』って(笑)」

だがその願いはかなわなかった。

今月15日「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(フジテレビ系)に出演した際、リハビリに励んだ当時を回想。「やっぱり今でも左手のほうに力が入りにくかったり、少しは残ってます」と後遺症について明かしたばかりだった。

そんななかで“心の支え”をなくした彼女に、Twitterでは心配の声が上がっている。

《別れた旦那さんて、脳梗塞の時にいち早く気づいて病院連れてってくれたんだよね。すっごい年下だけどすっごい愛されてるんだなぁって思った記憶が……》

《脳梗塞の初期症状を旦那がすぐに見つけたことによって今の磯野貴理子がいることと年齢の差はどうしても埋まらないこととなど考えると泣くことしかできないな》

《磯野貴理子さんにはしあわせになってもらいたい》

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