反町隆史『相棒』新シーズン続投で期待される2つの“偉業”

WEB女性自身 / 2020年8月27日 22時7分

写真

10月から新シーズンの放送が決定した水谷豊(68)主演の人気ドラマ『相棒 season19』(テレビ朝日系)。2000年の放送開始から今年でちょうど20年目という節目を迎える長寿シリーズだ。

各スポーツ紙によると、新レギュラーとして前シーズン最終話に出演した森口瑤子(54)が家庭料理店「こてまり」の女将・小出茉梨として出演するという。こうした新キャラクターが定期的に登場してくるのも、魅力の一つだ。

「新女将役に森口さんが就任すると明らかになるや、SNSでは森口さんの名前がたちまちトレンド入りするほどの話題に。水谷さんと森口さんは、『火曜サスペンス劇場』(日本テレビ系)のシリーズで1993年から2003年まで夫婦役で共演し気心が知れています。2人の掛け合いも今後の見どころになっていくでしょう」(テレビ誌記者)

そして、とりわけ大きな注目を集めるのが水谷の“相棒”役。今シーズンで6シーズン目となる4代目相棒・冠城亘を演じる反町隆史(46)だが、“偉業達成”が迫っている。

水谷演じる杉下右京の4代目相棒・冠城亘を演じる反町隆史(46)は今シーズンで6シーズン目に突入。各紙に対し、水谷に自分の子どものことをメールで相談するなど、公私ともに信頼関係があることを明かしているが、ある“記録”達成が迫っている。

「これまで最長の相棒はシーズン1から7の途中まで演じた初代・寺脇康文さん(58)でした。反町さんが次シーズンも続投し、全話出演することになれば寺脇さんを超えて歴代最長となります」(テレビ局関係者)

そして、すでに記録更新はすでに“内定”しているという。

「そもそも反町さんの演技にほれ込んだ水谷さんからの逆オファーで相棒に就任。水谷さんは反町さんのことを“ソリ”と呼び、公私ともに親密です。反町さんも焼き肉店では水谷さんのお肉を率先して焼くなど、鉄壁の信頼関係を築いています。来年撮影予定の5作目となる新作映画にも反町さんは出演予定で、次シーズンへの出演もほぼ確実だそうですさらに、映画に2作以上出演するのも歴代相棒で反町さんが初となります」(前出・テレビ局関係者)

記録づくしの“相棒”とともに水谷の代表作はまだまだ続いていきそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング