始球式 140キロ時代に突入か、激化する芸能人の最速王争い

WEB女性自身 / 2020年10月6日 11時0分

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お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行(27)と前田裕太(28)が10月4日の東京・神宮球場で行われたプロ野球のヤクルト−広島戦で始球式に登場したことを、各スポーツ紙が報じた。

2人は高校野球の強豪校である愛媛・済美高校の野球部出身。投手としてプロから声がかかったこともあるが、故障のため断念したという経歴の高岸がマウンドに。前田が捕手をつとめた。

初のプロ公式戦の始球式となった高岸は感極まって、思わず大泣き。「目標は170キロです。やればできる!」と宣言した一投は、138キロを計測した。

大役を終えた高岸は「今の僕のフルパワーは出せた。自分自身の伸びしろに期待しています」とコメント。しかし緊張のためもあってか、この日は本気が出せなかったようだ。

「高校時代の最速は147キロだったというが、芸人になってからなんと150キロをマーク。さらに昨年11月に東京ドームで行われたジャイアンツファンフェスタでは軟式球にもかかわらず、149キロを記録。巨人の選手たちをも驚かせていました」(プロ野球担当記者)

高岸の138キロは現在、芸能人の始球式では2位の球速。現状での最速王は、昨年7月23日の甲子園球場で139キロを記録した俳優の間宮祥太朗(27)だ。

「間宮さんは小学1年から中学3年まで野球に打ち込んでいたそうで、大好きな阪神の本拠地でファンをどよめかせました。

間宮さんに抜かれるまでの最速王は、ゴールデンボンバーの樽美酒研二さん(39)で135キロ。それに続くのが、GENERATIONSの関口メンディー(29)の133キロです。

もはや140キロ超を達成しないと記録更新にならないほど、芸能界の始球式もレベルアップしてきました」(芸能記者)

終盤に差しかかったプロ野球だが、今シーズン中に新たな芸能界最速王が誕生するのだろうか。

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