三田寛子激怒させた禁忌…中村芝翫の不倫相手は贔屓筋だった

WEB女性自身 / 2021年1月19日 6時0分

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「家の中はお通夜状態だそうですよ。芝翫さんは寛子さんとも子供たちとも最小限のことしかしゃべらない。だから『仕事のときのほうが気が楽だ……』とつぶやいていました」(歌舞伎関係者)

正月早々、『週刊文春』で不倫を報じられた中村芝翫(55)。記事によれば、23歳年下でアンジェリーナ・ジョリー似のFXトレーダー・Aさんと、昨年11月、京都ロケの最中に高級ホテルで3泊4日の密会をしていたという。

1月15日、妻・三田寛子(54)は隔週レギュラーを務める情報番組『ひるおび!』(TBS系)にリモート出演。夫の不倫報道後、初のメディア出演だったが、

「今日は小正月で小豆がゆを食べて厄払いして、無病息災を願いながら今年も一生懸命頑張ります」

と、笑顔で挨拶するも、夫の騒動について触れることはなかった。

「芝翫さんの不倫報道は4年前の京都・先斗町の人気芸妓に続き、これが2度目。4年前は中村芝翫襲名公演の直前で、寛子さんは報道陣を前に、『深く夫婦で反省しております』と深々と頭を下げました。これが“神対応”とされ、火消しは大成功に終わったんです。

実は当時、ドタバタのなかで襲名祝いに240万円もする特注の鏡台を贈っていたというのが、今回のAさんだったんです。贔屓筋でもあったAさんとの不倫報道を知り、寛子さんの憤りは相当なものでした」(後援会関係者)


京都の一般家庭に育った三田は、『Seventeen』のモデルに合格し14歳で上京。芝翫との結婚で初めて梨園と関わり、生まれた環境とあまりの違いに戸惑ったと6年前の本誌インタビューで語っている。

《主人は歌舞伎役者が天職だと思って精進を重ねている。そんな彼と結婚したからには、私も「歌舞伎役者の妻が天職です」と言えるようにがんばろうと思いました。亡くなったお父様から教えていただいたのは、照明から舞台側は役者の仕事。客席側はすべて妻の仕事だ、と。

ですから、舞台にかかりきりの主人の名代として、ご贔屓筋をはじめ見にきてくださったお客様へのご挨拶、ご案内、ご接待、お礼、お見送り…といったこともすべて私の務めです。結婚してからずっとオンの状態が続いていて、オフはないですね》

義母・雅子さんから手取り足取り、梨園のすべてを教えてもらったという三田。男児3人をもうけ、梨園妻の大役も果たした。そんな三田が4年前とは違い、今回は謝罪会見を開かなかった。前出の歌舞伎関係者が言う。

「4年前の謝罪会見の際、彼女が気丈に笑顔を見せたのは、相手も玄人さんだし、“ただのお遊び”と割り切れたからだそうです。ただ、今回は違います。相手は素人で、しかも寛子さんも知っている贔屓筋。結婚記念日に京都で密会していたことも、信じられなかったそうです」

芸妓ではなく、一般女性に揺らいだ芝翫。そこに“遊び”ではない“本気”を見て取った三田は、夫への不信感を強く抱くようになったというのだ。

「寛子さんにとって、今回の不倫のほうがはるかに嫌なんですよ。梨園の妻として本来、頭を下げるべき贔屓筋の女性に夫が手を出したことに涙したようなんです。今回ばかりは自分が謝罪会見を開くなんてことは考えられなかったそうです。夫婦関係にはかなりの亀裂が生じているんじゃないでしょうか」(前出・後援会関係者)

「女性自身」2021年2月2日号 掲載

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