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木村佳乃『青天を衝け』奮闘を支える亡き祖母の“形見の石”

WEB女性自身 / 2021年4月12日 11時0分

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「朝は小学生の娘さん2人のお弁当作りをして収録に向かい、子供たちが寝静まった深夜に大河ドラマの台本を読んでいるそうです。夫婦役で共演中の堤真一さんにも2人の娘さんがいて、4人ともNiziUの大ファン。曲に合わせて家で縄跳びダンスを踊ってるという話で盛り上がったそうです」(ドラマ関係者)

大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)に平岡やす役で出演中の木村佳乃(44)。

「意外にも幕末の時代劇は初挑戦。持ち前の明るさで現場のムードメーカーです」(前出・ドラマ関係者)

実は彼女が今の現場に前向きにのぞめている“原動力”があった。3月24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で木村は亡き祖母の好きだった「アレキサンドライト」という石があしらわれた指輪をつけ始めたと明かしていた。

「気分によって紫から青みがかる、ちょっと変わった石なんですけど。最近、コロナ禍になってから身につけていて。もしなんかあったら不安という気持ちがあって、祖母にそばにいてほしいという気持ちがあるんでしょうね」

この石には、どんなパワーがあるのだろうか。開運ライフアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさんはこう語る。

「アレキサンドライトはエメラルドの変種で、昼はグリーン、夜は紫がかった赤と表情を変える珍しい宝石で、その希少価値から“宝石の王様”とも呼ばれています。石の効能としては、免疫力アップ、精神安定、魔除けの効果が。身につけていると、不思議と活力が湧いてくるといわれています」



■宝石療法は“誰からもらったか”が重要

さらに、石の効用は“誰からもらったか”もとても大事だという。

「もともとヨーロッパでは『宝石療法』があり、持つ人を守護し、先祖からのご加護を強めるといわれています。石には持ち主の念が宿りやすいので、誰から引き継いだ石かという“継承”も重要です」

特にコロナ禍になってから、日本でもパワーストーンの人気が高まっているという。

「目に見えないウイルスに脅かされている今は、やはり目に見えないけれど神秘の力がある石にあやかり、自分を守ってもらいたいという人が増えている気がします」

木村は、石の持ち主だった祖母を今も敬愛しているという。

「木村さんはおばあちゃん子で、明治生まれの祖母は厳しかったけれど、同居していた幼少期は毎日、一緒に遊んでくれた思い出が忘れられないそうです。木村さんは面影も祖母と似ていて、大河ドラマの着物姿を見た父親に『お袋にそっくりだ!』と驚かれたそうです」(ドラマ関係者)

祖母から木村、次は娘たちへとその石は継承されていくのだろう。

「目上の人の話をよく聞いて、感謝の気持ちを忘れないで!」

それが祖母の教えだったという木村。“形見の石”に守られ、大河ドラマ現場を盛り上げる――。

「女性自身」2021年4月20日号 掲載

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