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BUMP藤原 妻は元モー娘。亀井絵里だった! 7年前の大病が転機に

WEB女性自身 / 2021年8月31日 6時0分

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《とっても素敵なメロディの曲で、撮影の合間にもよく口ずさんでいるんです。「なないろ」の歌詞に「ヤジロベエみたいな正しさだ」という一節があるのですが、この歌詞がすごく好きで》(『高校生新聞オンライン』5月28日付)

そう語るのは朝ドラ『おかえりモネ』のヒロイン・清原果耶(19)。彼女もハマる主題歌『なないろ』を歌っているのが、4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENだ。

「幼稚園からの幼なじみ4人で’96年に結成し、’01年に『天体観測』が累計55万枚の大ヒット。’19年には全国のドームツアーで35万人を動員。結成25周年を迎えた今も幅広い世代から支持を集めています」(音楽ライター)

ボーカルの藤原基央(42)自身、今回、朝ドラに関われたことを非常に喜んでいる。「朝ドラは自分の原風景」と音楽誌に語っている。

《自分が幼稚園や小学校のころとか、朝ドラ見てからなんか家事をするお母さんの姿とか、朝ドラをまとめて見るお父さんの姿があって。自分の家族にとって、その15分っていうのは大事な要素なんだと思ってて》(『ロッキング・オン・ジャパン』’21年7月号)

そんな藤原は昨年8月に結婚。お相手は“一般女性”だと発表している。私生活をほとんど語らない藤原だが、結婚直後のインタビューで珍しくこう語っている。

「LINEとかたくさん来ましたね(笑)。ありがとうございますって感じで、ほんとに。(略)すごい古い友達からお祝いの言葉をもらったり、そういうのはすごくしかったです」(『ロッキング・オン・ジャパン』’20年11月号)

結婚発表から1年、本誌は藤原が住んでいる東京都内のマンションで夫妻をそれぞれ目撃した。8月下旬、藤原はギターの増川弘明(41)の車に乗り込み、渋谷のレコーディングスタジオへ。同じく8月下旬の昼過ぎ、タクシーを拾って出かける藤原の妻の姿も。左手薬指の結婚指輪がキラリと光っていたが、その顔はどこかで見覚えがあった――。

「実は彼女は14歳で芸能界入りした、元モーニング娘。の亀井絵里さんなんです」(音楽関係者)



■無期限活動休止後、藤原の闘病を陰で支えて…

2002年、応募総数約1万4千人のなかからオーディションで選ばれ、モー娘。第6期メンバーとして加入した亀井絵里(32)。ともに合格した“同期”は道重さゆみ(32)、田中れいな(31)だった。

「“えりりん”の愛称で多くのファンから親しまれましたが、モー娘。加入当初からアトピー性皮膚炎に悩み、『完治を目指したい』と’10年秋のコンサートをもってモー娘。から卒業。無期限活動休止となりました。以来、所属事務所を退社し、芸能界の表舞台に立つことはなくなりましたが、その後も元メンバーの吉澤ひとみさん(36)や新垣里沙さん(32)がSNSで彼女の元気な姿を伝え、ファンを安心させていました」(スポーツ紙記者)

前出の音楽関係者によれば、亀井はモー娘。卒業後に藤原と出会ったという。

「2人は良き友人として、交流を持つようになったそうです。7年前の藤原さんの入院は2人にとって1つの転機となったようです」

藤原は’14年、全国ツアー直前にして肺気胸で入院している。肺気胸とは、肺に穴があいて肺から空気が漏れ、タイヤのパンクのように肺がしぼむために胸痛、せきや息切れなどが生じる病気だ。ひどい痛みを伴い、重度だった藤原は手術を受けた。術後は痛さで腕も上がらない状態に……。

「当時は正直、立ち上がるのも大変な状態でした。大きい声を出したら、傷口だってやぶれるかもしれないんですよ……。そんななか、最終日は初のドーム公演となるツアーを楽しみにしている大勢のファンのためにも、彼は『一日も休まず決行する!』と言って聞かなかったんです」(前出・音楽関係者)

そんな満身の彼を支えたのが亀井だったという。

「藤原さんの気持ちも、大勢のファンの気持ちも理解できる亀井さんだったからこそ、彼の心身状態をケアできたんでしょうね。予定どおりツアーを無事に完走することができました。それから数年後、2人は今の自宅で一緒に暮らすようになったようです」(前出・音楽関係者)



■生死を彷徨った友人の闘病、コロナ禍が結婚の決断を後押し

’18年末、藤原は『新世界』という曲を発表している。

「藤原さんの結婚報告の際、ファンの間からは、恋人と生きる喜びを高らかに歌い上げたこの曲が“プロポーズ曲?”と話題になりました」(前出・スポーツ紙記者)

翌年の夏、藤原にとって非常にショックな出来事もあった。

《ツアー序盤に大切な友達が倒れて、生死がわからないような状態までいってしまって、結論からいうとその友達は回復して、本当に良かったんですけど……(中略)。人は状況によって、それぞれに命がけでやっていることも続けられるかどうかわからなくなってしまうんだと思ったんですよね》(『Cut』’21年1月号)

前出の音楽関係者は言う。

「心身とも不安定ななかで、このコロナ禍が襲ってきました。藤原さんはファンとの交流の場であるライブが難しくなったアーティストの現状をひどく憂いていました。どんなときも藤原さんをずっと支え続けてきた亀井さんの存在は大きかったと思います」

昨年8月、ついに2人は結婚。藤原はこんなコメントを発表した。

《かけがえのない大切な人と一緒に、一日一日を精一杯生きていきたいと思います。皆様の支えあって、今日の私があります。感謝の気持ちは音符に込め、これからも全力で音楽活動を続けていく所存です》

藤原は今後も音楽を通じ、数多くのファンへ“七色の景色”を見せてくれることだろう――。

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