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蛭子能収のゆるゆる人生相談「妻が家事を放棄。夫はどこまでやるべき?」

WEB女性自身 / 2021年9月13日 15時50分

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2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(73)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん〜介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1,320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!

【Q】「妻が家事をしなくなっています。今は朝ご飯作りから、弁当作り、食器洗い、ゴミ出し、洗濯、風呂&部屋掃除、晩ご飯作りまで一手に引き受けている状態。現代の旦那はどこまで家事をやるのが適切ですか?」(苦郎丸さん・45歳・静岡県・会社員)

【A】「オレの得意料理はカレーライスとライスカレー」(蛭子能収)

今どきの旦那がどこまで家事をやるべきかわかりませんけど、そもそも、よその家とあまり比べないほうがいいですね。モヤモヤするだけですよ。適切な家事は、その家の奥さんが怖いかどうかで決めればいいですよ。

そういえば、ここ何日かのオレは、女房が誰だかわからないときがあったようで、さっき「私は誰? 私は何?」と怖い顔で問い詰められました。すごく緊張しましたが、なんとか名前と「嫁さんです」と正解が言えました。

家事は女房に任せきりで頭が上がらないから、もっと家事を手伝おうと思っています。(マネージャー「蛭子さん、家事できるんですか?」)昔は、オレが好きなカレーライスとかライスカレーを作っていたと思いますけど。(マネージャー「カレーライスとライスカレーは何が違うんですか?」)

なんやったっけ? たしかカレーライスのほうがちょっとおいしいです。とにかくカレーライスとライスカレーを交互に毎日作れば、女房も喜んでくれるはずです。

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