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蛭子能収のゆるゆる人生相談「上司からのお土産が迷惑です」

WEB女性自身 / 2021年10月25日 15時50分

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2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(73)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!

【Q】「上司から、旅先のお土産や実家から送られてきたという野菜をよくいただきます(あまりおいしくないけど……)。そのお返しに和菓子を買って渡しています。わずらわしくて嫌……。なんとか断る方法はないのでしょうか?」(シピロンさん・35歳・千葉県・会社員)

【A】「贈り物は、お返し、お返しと繰り返される迷惑なもの」(蛭子能収)

えっ? これは「こんなのいりませんよ」と笑いながら言えば終わりじゃないですか。(マネージャー「上司だから言いづらいんですよ」)そうですかね、贈り物って迷惑ですよ。

今年の夏の甲子園に、オレが卒業した長崎商業高校が出たみたいで、差し入れをしたほうがいいよ、と言われましたが、オレなんかから何かもらったら選手たちが困ると思ってやめました。

この上司にお返しをするから、贈り物が繰り返されるんだから、今度から何かもらっても、お返しをしたら迷惑になると思って、なにもしなければいいと思いますよ。

オレはお中元もお歳暮ももらったほうが面倒くさいだろうと思ってやめたら誰からも来なくなりました。(マネージャー「先日『有吉クイズ』〈テレビ朝日系〉で、有吉〈弘行〉さんに結婚祝いに、2人の似顔絵を描いてあげたら、すごく喜んでくれたじゃないですか」)

あっ、15分くらいでテキトーに描いた絵ですね。あれなら有吉さんもお返しなど考えなくてもいいですよね。

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