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佐々木希“セリフ棒読み”から一転!主演ドラマで見せた“動じない”女優姿

WEB女性自身 / 2021年12月24日 15時50分

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「イントネーションが微妙なので、もう一度お願いします」

12月上旬、都内のある繁華街で、監督からこうダメ出しされていたのは、佐々木希(33)だ。

この日彼女は、’22年1月から始まる約4年ぶりの主演ドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』(テレビ東京系)のロケに臨んでいた。地元・秋田県の訛りがついうっかりセリフに出てしまったようだが、おちゃめにはにかんでいた。

「’21年秋に出演した舞台『酔いどれ天使』での佐々木さんの演技が非常に評判を呼びました。以前は“セリフ棒読み”と指摘する声も多かったのですが、いまでは女優として着実に成長しているとして、評価を高めているのです」(テレビ局関係者)

繁華街でのロケは通行人や見物する人が多く、その整理や誘導に当たるスタッフが終始いらだっている様子が見て取れた。

そんな殺気だった現場の待ち時間でも、佐々木は終始にこやかな表情を崩さず、穏やかな様子だ。

夫のアンジャッシュ・渡部建(49)の不倫騒動から約1年半、夫との苦難の日々が、彼女の“動じない心”を育んだのかーー。

「いまも渡部さんは芸能界復帰のめどが立っていませんが、代わって佐々木さんが家計を支えるために張り切っています。ご夫婦の関係は落ち着いているようですよ」(前出・テレビ局関係者)

一家の大黒柱として、女優としての道を突き進むーー。

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