カギは「最寄り駅がターミナル」今夏注目の宝くじ売り場

WEB女性自身 / 2014年7月22日 7時0分

 14年夏のサマージャンボも発売終了まであとわずか。今回のおススメは小規模売り場だ。大阪駅前、西銀座、名駅前の3大ビッグショップを除き、過去3年間で当せん合計金額のもっとも多いエリアを徹底調査した。するとそこには共通点が  。
 
〈東京・新宿エリア〉
新宿区のなかでも、サマーで億が続出しているのは新宿駅周辺の狭いエリア。まず 13年、1等5億円を出した「新宿ルミネパート2」はJR南口改札前にある。「1等前後賞は連番から出ました。当てたのはごく普通のOLさん。10枚だけ買ったなかに、5億円入っていたんです」(販売員・石井聖子さん)
 
同じく 13年、1等5億円が出たのが「新宿区西新宿京王デパート前売場」。西口のロータリーに面した歩道にあるボックスだ。もう1軒は、西口ロータリー前に並んで立つ「新宿西口小田急線のりば前」。開業66年、新宿でもっとも古い売場だが、 11年サマーで1等3億円が出ている。
 
この新宿駅周辺の3売場から、過去3年間のサマー1等、13億円が出ているのだ!
 
〈兵庫・加古川エリア〉
加古川市には、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で、官兵衛の妻・光(てる)が生まれ育った志方城がある。「加古川イトーヨーカドーCC」ではそのパワーにあやかろうと官兵衛ゆかりの鹿嶋神社に当せん祈願。その直後、みごとに 12年サマー1等が出た。
 
また「水足イオンCC」からは 13年サマーの1等前後賞が出ている。この加古川駅周辺の2売場からは9.5億円!
 
〈青森・八戸エリア〉
 11年、東日本大震災では津波の被害を受けた八戸市。その年のサマーで1等3億円が出たのが「よこまち六日町店」(現在は近くに移転し「よこまち三日町店」に改名)。「ちょうどサマー発売時、店の前が道路工事で掘り返されていて、億も一緒に掘り出された感じでした」(売り場担当・尾崎淳さん)
 
つづいて 13年、サマー1等5億円を出したのが「ユニバースビッグハウス湊店」だ。八戸駅周辺では、この3年間で8億円が出ていた。
 
京都で風水師として活躍するほへとさんが、この3エリアの共通点を分析してくれた。
 
「地図を見ていただくとわかるんですが、新宿駅、加古川駅、八戸駅はターミナル駅で、線路が丁の字に交わっています。こうした土地はドンツキといって、パワーが集中しやすい。とくに夏は日光で鉄道の線路も高温になっていますから、大きなパワーが発揮されるのだと思いますね」
 
サマーはターミナル駅そばの売り場に注目せよ!

女性自身

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