蛭子能収のゆるゆる人生相談「夫といると息苦しい…」

WEB女性自身 / 2014年7月23日 7時0分

長崎県に生まれ、看板店、ちり紙交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家になった蛭子能収(66)。これまで人から相談を受けたことは皆無だったという彼が、本誌読者からの相談に答える!
 
【Q】「定年退職した夫と暮らす毎日ですが、ずっと夫が家にいて息苦しく感じてしまいます。こんなにつまらない人だったのかと思え、離婚も考えています。アドバイスをお願いします」(仁津まり子さん・67・無職・東京都江東区)
 
【A】「生きがい探しの手伝いをすればいいのでは?」
 
オレの友達にも、退職後に、生きがいを失ったという人がいますよ。そいつは高校時代に美術部だったことから、最近、また絵筆を持ち始めたみたいだけど。そんな、夫が生き生きできるものを探してあげたらいいんじゃないですか。
 
たとえば美術展や公園、デパートでも、奥さんが行きたいところへ連れていくとか、とにかく外に出たほうがいいと思いますよ。あと、最近は登山や麻雀などさまざまなシニア向けのサークルがあるらしいので、そこに参加させてみるのもありじゃないですかね  。
 
え、回答に心がない? いや、オレが年金暮らしになったら、すごく楽しい生活が待っていると思うんですよ。朝から映画に言って、昼は競艇場。そんなにお金は使えないと思うけど、兄貴なんか2千~3千円で十分楽しんでいますから。で、夜はやっぱり麻雀。夢のようですけどね。

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