蛭子能収のゆるゆる人生相談「友達はそんなに大切?」

WEB女性自身 / 2014年7月23日 7時0分

長崎県に生まれ、看板店、ちり紙交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家になった蛭子能収(66)。これまで人から相談を受けたことは皆無だったという彼が、本誌読者からの相談に答える!
 
【Q】「担任の先生が『友達を作りなさい』と言うんですが、私はみんなと一緒に遊ぶのが苦手で、一人でいたほうが楽しいです。友達がいることはそんなに大切なことですか?」(シンヤくん・8・小学3年・山口県岩国市)
 
【A】「 誘われても断れる友達 以外は必要ない」(蛭子能収・66)
 
この世の中でいちばん大切なものは「お金」で、その次が「自由」というオレにとって友達はすごく窮屈な存在で、オレの自由を奪うことが多いんですよね。一人でやりたいことがあるのに「~しよう」とか「~に行こう」とか誘われると、どうやって断ればいいか困ってしまう。
 
もしあなたが一人でいることが好きだったら、先生の言うことは聞かなくていいと思いますね。もし、友達をつくりたいと思ったら、誘われても断れる人がいいですけど、そうでない友達なんて必要ないもの。少し寂しいこともあるけど、好きなように生きていたほうがいいですよ。
 
この前、集団的自衛権についてインタビューを受けたら、その後、知り合いから抗議デモに参加しないかと誘われるんです。デモとかホントに苦手なんですよね。どうやって断ろうかと頭が痛い。友達なんていらないですよ。

女性自身

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