家のモノは最小限に…お金が貯まる「家族の習慣」後編

WEB女性自身 / 2014年7月27日 7時0分

あなたの生活習慣は、貯蓄がたまる家族? たまらない家族? むやみに我慢しなくてもこれから紹介する習慣を参考にして、行動パターンを切り替えれば、たまる家族に変われます!
 
【1 モノが少ない】
「たまる家族の家にはモノが少ない。必要か不必要か区別がしっかりできているので、安易にためこまないし、むやみに買うこともありません」(ファイナンシャルプランナー・前田花苗さん)
 
【2 気持よくお金を使う】
「お金を使うときに感謝する習慣があるのがたまる家族。お金にも 感情 があるので、気持よくお金が戻ってきます」(同)
 
【3 10年先を考えて貯金する】
「たまる家族は、給料が入るとすぐに別口座に分け、10年スパンで長期的な目標貯蓄額を決めています」(税理士・中山美穂さん)
 
【4 貯蓄代わりに上手に保険を利用する】
「たまる家族は貯蓄型保険を利用して、貯蓄をしながらリスクに備えます。解約のしづらさで貯蓄を守れる保険のメリットを最大限利用して、目的別に活用」(前田花苗さん)
 
【5 投資は利益を追求しない】
「投資で利益を追求しすぎると、たまらない家族の仲間入りに。リスクに手を出すようになると、むしろマイナスになる場合も」(中山美穂さん)
 
【6 教育費より、老後のお金をためる】
「たまらない家族は、教育費は絶対に削れないと思い込んでいます。『○○ちゃんが習い事を始めたなら  』などと、周りに流されてしまうのも危険。子どもに頼らないためにも、老後のことを考えて」(前田花苗さん・以下同)
 
【7 たまる家族は小遣いを自己投資と考えている】
「自分の趣味や目標、価値観を明確にすることが大切。自己投資も浪費も背中合わせだからこそ、質と時間を大切に」
 
【8 人と比べない】
「たまる家族は、レジャーも子育てもマイペース。参加費用の安い行政イベントや、図書館、フリーマーケットを賢く利用」
 
【9 旅行は「公共な宿」を使う】
「『レジャーは年に〇回』とルール設定があるのがたまる家族。かんぽの宿や福利厚生を上手に利用したり、シーズンオフを狙ったりして計画的です」
 
【10 外食は昼間に】
「昼間のほうがお得なお店が多く、安くてリッチ。たまる家族は、小腹がすいたときのためにお菓子やドリンクなどを持ち歩くなどの習慣も。たまらない家族は買い物目的にもかかわらず、昼夕とも外食。買い物に疲れたら自動販売機やカフェを利用するなど、目的以外のお金を使いすぎ」

女性自身

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