「’20年開業・山手線の新しい駅の名前」を識者と考えてみた 

WEB女性自身 / 2014年8月4日 19時0分

東京五輪が開催される2020年に30番目の新駅が開業、来年秋には新型車両の導入が決定と、ニュースが続いたJR山手線。鉄道好きな人でなくとも注目がたかっている。
新駅開設で気になるのは、やっぱり駅の名前! 気の早い本誌は、東京出身のご意見番2人に、ふさわしい駅名を考えていただきました!
 
まずは、漫画家・やくみつるさんのアイデアから。
「京浜急行に『北品川』という駅がありますが、JRの『品川』より南側にあるのに『北品川』と言われている。これは有名な話。だから今度は、本当に『品川』より北側に駅ができるので、『本北品川』っていうのはどうでしょう(笑)。
小田急に『本厚木』という駅がありますが、いまだに 本 が何を意味しているのかわかりません。とにかく 本当に北にある品川 ということで、『本北品川』を有力候補とさせていただきます!」
 
続いて、競馬評論家の井崎脩五郎さんの案は次の通り。
「新駅の場所を地図で見ると、『高輪』『泉岳寺』『芝浦』に近い。その土地で、日本の近代化に大きな貢献をした、田中久重(初代、二代目)にちなんで『久重』はいかがでしょう。初代は日本のエジソンとも呼ばれる天才。二代目はその養子で、後の芝浦製作所(現在の東芝)の礎を築いた人物です。新駅名をその顕影とする手もあるのでは!」

 
みなさんはどんな駅名がふさわしいと思いますか!?

女性自身

トピックスRSS

ランキング