備品も充実…巷で人気の「昼寝カフェ」を体験してみた

WEB女性自身 / 2014年8月18日 13時0分

最近、ちまたでは昼寝ができるカフェやラウンジが人気だという。さっそく東京都内にある女性専用のおひるねカフェ、「corne(コロネ)」に、睡眠不足に悩む本紙記者が「昼寝体験」取材へ!
 
「神保町は出版社や大学が多く、町の飲食店でも丼モノや大盛りメニューが目につきます。男性が多い街だとイメージされがちですが、頑張って働いている女性もたくさんいます。オープン以来、20〜30代の編集者やライターさん、OLの方々がよく来てくださいますよ」
 
そう言うのは、店長の塚島早紀子さん。
 
「1日約40人のご来店があります。疲れがたまってくる週の後半、水〜金曜はご来店も多く、混み合う利用時間は、昼12時過ぎから14時くらいまで。10分160円ですが、40分利用券付きのランチ850円が人気です。お客様からは『想像以上にスッキリした』『気分転換になり、いいアイデアが生まれた』『仕事の効率がよくなりはかどっている』という声が聞かれます」
 
店内はラベンダーのアロマのいい香りが漂い、リラックス効果も抜群!アイマスクや枕カバー、冷房が苦手な人のためにレッグウォーマーが無料で使える。さらにタオル地やワンピース、Tシャツタイプなどかわいらしいルームウエア、約15種類の貸し出しも(別料金100円)。
 
17種類ある枕は何個でも借りられるため、リラックスするための抱き枕、むくんだ足をスッキリさせる足枕、首が痛いので低い枕、3つの枕を欲張って抱えて、いざお昼寝スペースへ!
 
薄暗く、天蓋付きのマットレスが10台ズラッと並んでいるお昼寝スペース。低反発と中反発のマットレスから、昼寝向きの低反発をチョイス。バイブ式のアラームをセットして、「おやすみなさーい!」
 
――15分後。強いバイブの振動で、バッチリ目覚められた。マッサージチェアで体をほぐし、メークブースで寝癖を整え、カフェスペースで爽やかなミントティー(200円)と人気のえびアボカドチーズのホットサンドをいただく。うーん、満足。
 
頭も心もスッキリして、おなかも満たされるお昼寝カフェ、オススメです!

女性自身

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