腰の痛みを一発で消す「寺川式腰痛体操」とは

WEB女性自身 / 2014年8月25日 20時0分

「意外ですが慢性腰痛を消すコツは血液を浄化すること。血液が余分な脂、糖、塩分や悪玉菌で汚れると、大腰筋を弱らせ、慢性腰痛が起こります」
 
こう語るのは、神の手として知られる福岡市・天神カイロプラクティックの寺川一秀先生。柔道の谷亮子選手やサッカー日本代表の岡崎慎司選手ほか数多くの著名人を診ている先生が、いまの腰の痛みを取るための「腰痛体操」を教えてくれた。
 
まず「おじぎ体操」。手をおなか側にして、へその7cm下くらいをしっかり指で押さえておじぎを10回する。
 
「自然に立った姿勢で、親指以外の8本指を伸ばして下腹にグッと押し込み、おじぎをしてください。そのときの押さえ方で腰が楽に曲がる位置がありますから、探し当ててください。それが療点です。そこを押さえたまま10回ほどおじぎをすれば腰痛は緩和していきます」
 
次に腰部の「おじぎ体操」。手を背中側にして、痛いところの上か下、5cmあたりを指で押さえておじぎを10回。
 
「腰の痛む部分の少し上から下向きに指でグッと押さえ、おじぎをすると腰痛が減る位置があります。それを10回して手を離すと楽におじぎできるところが療点です。逆に下から持ち上げるようにすると痛みが減る人もいますから、いろいろ探してみてください。痛む場所は筋肉が傷ついているので、傷をふさいでやると楽に動けます。痛む場所に直接当てると効果はないので療点を探してください」
 
そして、腰痛防止の「脚上げ体操」。
 
「朝晩ベッドの上で大の字になり、中指をおへその脇に添え、膝を外側に向けたまま、左右10回ずつ脚を上下させてください。弱ると腰痛の原因になる大腰筋が鍛えられて、腰痛防止に効果的です」
 
血液の浄化とおじぎ体操で、慢性腰痛はほぼ解消できるそうだ。

女性自身

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