モータージャーナリストが選ぶイチオシのNEW車

WEB女性自身 / 2014年9月15日 6時0分

「車はないと困るけど、消費税だけでなくガソリン代も高くなっていく  」と家計の見直しを迫られるという人も多い。そこでこの秋、思い切って最新の 燃費のよい車 に買い換えてみてはいかが?長い目で見ればきっと後悔しないはず。
 
今、各メーカーは 燃費よし!使い勝手よし!デザインよし! の『家計にやさしい車』にも力を入れているという。そんな最新車の中から、おススメの4車種をモータージャーナリストの竹岡圭さんが解説してくれた。
 
【スズキ「ハスラー」・軽自動車】
「 遊び心 満載の外観に仕上がっています。まさに個性的で注目度も高いですね。シートアレンジも優秀で、後席をワンアクションで倒せます。荷室は広々。その床面はプラスチックでできているのでサーフボード、キャンプ用品、ガーデニング用品など気兼ねなく積み込めますね」
 
【ダイハツ「タント カスタム」・軽自動車】
「 べた踏み坂 のCMが定着しましたが、実際に走りもゆとりたっぷりです。とくにターボモデルはアクセルを大きく踏み込まなくても、少しぐらいの坂道ならグングン登ってくれますね。このパワフルなエンジンのおかげで、無駄なアクセルの踏み込みも少なくなり、結果的には、燃費までもよくなると思います」
 
【トヨタ「ヴォクシー ハイブリッド」・ミニバン】
「クラス初となる本格的なハイブリッドモデルを導入。予算的にもハイブリッドで300万円を切るという価格設定で、子育て世代にも購入しやすい価格帯がニクいですね。これはライバルの日産・セレナ、ホンダ・ステップワゴンを一歩リードする点でしょう。カタログ燃費23.8km/lは文句なしにクラストップ。また、随所に家族向けのアイデアが用意されています」
 
【マツダ「デミオ」・コンパクトハッチ】
「やっぱり注目はクリーンディーゼルエンジンです。1リッターあたり、レギュラーガソリンより約20円安い軽油を使用、予想カタログ燃費も26km/lオーバーです。価格も180万円台と予想されていますので、大人気のアクアやフィット・ハイブリッドの強力なライバルとなりますね。低速から力強く加速してくれるので、ディーゼル車でよく言われる かったるい感じ はまずありません」
 
車の買い換えを考えているあなたなら、どれを選ぶ?

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