蛭子能収のゆるゆる人生相談「上司が仕事のミスをネチネチと」

WEB女性自身 / 2014年9月24日 12時0分

長崎県に生まれ、看板店、ちり紙交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家になった蛭子能収(66)。これまで人から相談を受けたことは皆無だったという彼が、本誌読者からの相談に答える!
 
【Q】「私の上司が、仕事のミスをいつまでもネチネチ言ってきたり、理由もわからずに突然キレてきたり。このままではうつ病になりそうで転職を考えています。どうすればいいと思いますか?」(フルマリさん・31・会社員・埼玉県所沢市)
 
【A】「お金をもらえるなら何でも我慢すべき」(蛭子能収)
 
上司の言うことは聞かないといけないんです。ハイハイと聞いていれば、給料をもらえるんですから。パワハラとか、うつ病とか  うふっふふ。なんか、深刻な相談を受けると笑っちゃうんですよ。
 
俳優の高橋英樹さんが司会の番組でも、悲しい場面で共演者が深刻な顔をしているのを見て笑っちゃったことがあるんです。それで高橋さんに怒られたことがあるんです。
 
高橋さんは上司ではなく大先輩ですが、この前、それがきっかけで、ずっといじめられているのでは、と週刊誌の記者が訪ねて来たことがあるんです。たしかに高橋さんはキツいけど、親しみが込められているんですよね。
 
しかも、オレにとっては、それでお金を稼いでいるわけですからなんでも我慢しますよ。高橋さんとは番組以外でも麻雀をしますが、そこで勝って、心でニヤリとしていればいいんですよ。

女性自身

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