「お尻マイスター」が選ぶ“芸能界美尻ピラミッド”頂点は?

WEB女性自身 / 2014年9月25日 16時0分

「年齢に関係なく、努力次第でお尻は美しくなります。僕が担当している80代の女性も、お尻のトレーニングでヒップを鍛えたところ、膝の痛みが軽減し、姿勢もよくなりました。後ろ姿も美しく、格段に若くなったんです」
 
そう語るのは、ヒップアップ・アーティストの松尾タカシさん。日本初のヒップ専門トレーナーとして活躍する、まさに「お尻マイスター」だ。長年のトレーナーとしての経験から、松尾さんはお尻の筋肉を鍛える重要性を実感した。
 
「関節痛や腰痛、肩凝りが悪化する原因は、本来、使うべきでない筋肉に負担がかかりすぎているから。正しくお尻の筋肉を使えば、それらを軽減、予防できます」
 
お尻の筋肉の大部分は、背中の上部の筋肉とつながっている。そのため、正しい使い方は、姿勢のよさやバストアップにも影響するのだ。
 
「また、美尻トレはお尻の周辺の筋肉や骨格も整えるため、ウエストもくびれてきます。脚も細くなりますよ」
 
「美しい芸能人はお尻も美しい」と語る松尾さんに、独自の分析で、芸能界の「美尻ピラミッド」を作ってもらった。「殿堂入り」の完璧なお尻として頂点に輝いたのは、夏木マリ(62)、藤原紀香(43)、由美かおる(63)、杉本彩(46)。
 
「夏木さんは還暦を過ぎた現在も週2回、全身のトレーニングをしているそう。セルフボディメンテナンスの意識の高さが、お尻にも表れています。藤原さんも、上向きで丸みのある理想的なお尻。目的意識を持った計画的な運動のたまものでしょう」
 
松尾さんによれば、お尻はさらに、お尻だけが壁につき、背中、肩のあたりがつかない「あひるタイプ」(山口智子、井川遥など)、お尻と背中が壁につき、腰と壁の間に手のひらが入る隙間ができてしまう「洋なしタイプ」(小泉今日子、吉瀬美智子、上戸彩など)、お尻と背中が壁につくが、腰と壁の間に手のひらが入らない「扁平タイプ」(仲間由紀恵、広末涼子など)さらに背中と、人によってはふくらはぎが壁につき、腰やお尻が離れてしまう「なだれタイプ」(ともさかりえ、ベッキーなど)、などに分類されるそうだ。
 
*「美尻」の判定はすべて松尾さん独自の分析によるものです。

女性自身

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