現役黒服が教える“ヤレるキャバ嬢の見分け方”

WEB女性自身 / 2014年11月6日 19時0分

10月24日に始まったドラマ『黒服物語』(テレビ朝日系)が、深夜枠ながら視聴率好調だ。そこで現役の黒服たちに、ドラマでは描かれない「ヤレるキャバ嬢」の見分け方を特別公開してもらった。
 
「落としやすいキャバ嬢」の条件とは?
 
「まずは『キャバ装備』がきちんとしていないコ。髪のセットがイマイチだったり、ドレスが安っぽかったり。コスメがブランド品ならガードが堅い。でも、ちょっと安っぽいものを持ってるコは、キャバ嬢としての意識が低いので、結構押したらイケることが多い」(32・黒服歴8年・歌舞伎町勤務Aさん)
 
「肌の露出度が高いコも狙い目ですね。ロングドレスではなく、ミニスカートや背中がぱっくり開いているドレス。それに、パンチラを恐れず脚にハンカチを置かないコが狙い目。経験上、露出が多いコはたいていボディタッチにも抵抗が少なく、SEXまでのハードルも低い」(32・黒服歴8年・歌舞伎町勤務Bさん)
 
「おすすめの見極め方は下ネタですかね。下ネタをガンガンいけるコは以外にガードが固く、下ネタで受け流すコはイケるコが多いかな」(40・黒服歴12年・錦糸町勤務Cさん)
 
だが、ヤレるキャバ嬢の見分け方として重要になってくるのは、外見だけではなく入店時気と皆、口を揃える。
 
「絶対条件なのが水商売経験の浅いコですね。いわゆる新人狙い。3カ月とか半年まで、つまり男慣れするまでが勝負。仕事にも慣れず、接客もぎこちない。当然、指名も取れず先輩や店側の当たりもキツくて、ストレスを感じている。そこで優しくすればコロッといくことが多いです」(Bさん)
 
「おカネを使って落とすのは一般の男性には大変。狙い目は人気は5位前後で、キャバクラ嬢に本腰を入れていない中途半端なコだよね。大学生とか素人っぽいキャバ嬢は朝キャバに多いので、夜行くより、朝キャバのほうがスレてないコを見つけやすいかもしれません」(Cさん)
 
「女のコから『結婚してるんですか?』と聞いてきたらチャンス。興味がなければ個人情報を聞くことはしません。商売柄、既婚者でも付き合う対象となりますし、ウソはつかず正直に。あまり奥さんや家族仲がいいアピールはダメですけど」(Aさん)
 
数々の繁華街を経験し、現在は錦糸町に勤務するCさんはこうも言う。
 
「正直言えば、新宿や池袋などの大規模な繁華街に比べ、ウチのような地域密着型の店のほうがヤレる率は高いと思います」
 
勝負の決め手は店外デート。有効なのは、やはりアフターだと語る。
 
「狙いを定めたら、アフターや同伴は必須です。店の中で口説くには限界がある。閉店まで飲んで『このあと、どこかで飲み直さない?』と。そもそも、仕事で疲れているのに、イヤだと思っている客とアフターはしないので、OKの段階で勝機はあります」(Aさん)
 
人肌恋しい晩秋は、いざキャバクラ!
 
(週刊FLASH11月18日号)

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