蛭子能収のゆるゆる人生相談「夫がスマホゲームばかり」

WEB女性自身 / 2014年11月17日 7時0分

長崎県に生まれ、看板店、ちり紙交換、ダスキン配達などの職業を経て33歳で漫画家になった蛭子能収(67)が、本誌読者からの相談に答える!
 
【Q】「49歳の夫がスマホでゲームばかり。食事中もリビングでも、運転中も!しかも課金で毎月3万円も払っています!それが原因でいつもケンカに。どうすればいいのでしょうか?」(未希歩さん・47・農業手伝い・愛知県)
 
【A】「相手がゲームしている間は自分は自由でいられる」(蛭子能収)
 
オレの息子もゲームが大好きですが、クリアするだけで、何がおもしろいんですかね?オレは勝ってもお金が入ってこないゲームは、ゲームじゃないと思っていますからね。負けてばかりの競艇だって、いつかは勝つ可能性もあるわけですよ。競艇をやればいいのに  。
 
まあ、でも、この奥さんも、別れてやり直すには、ちょっと遅すぎるから、我慢するしかないですね。それに暴力を振るう男よりはいいんじゃないですか。オレの女房は一時期、パソコンでやるゲームにはまって、オレなんか、コンビニまで課金用のカードを買いに行かされましたよ。まったくバカなことをしていると思ったけど注意はしませんでしたね。
 
だって、ゲームをしていないときは、オレのことを怒るからね。だから、その間は、叱られずにすむと思って熱中させていました。

女性自身

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