マドンナの未完成アルバムが流出——「これは芸術のレイプでありテロ」

WEB女性自身 / 2014年12月18日 11時0分

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Instagram/Madonna
米国では現在、ソニー・ピクチャーズのハッキング騒動で様々な重要機密が漏洩して大変な騒動となっているが、それとは関係ないところでマドンナの13枚目のアルバムが、未完成の状態でオンラインに流出してしまった。正式なタイトルはおろかリリース日もまだ発表されておらず、本来であればこの新譜がファンの手元に届くのは数ヶ月先となるはずだった。マドンナはInstagramで「聴かずにいてくれてありがとう! あなたたちの忠誠に感謝します! もし聴いてしまったのなら、これはまだ未完成のデモであり、世界に披露できる状態になるずっと前の段階で盗まれてしまったものだということを知っておいてほしいの」というメッセージを発信。続けて、「これは芸術に対するレイプよ。テロリズムの一種だわ」と、データを盗み出した犯人を激しく糾弾したが、この書き込みは現在削除されている。アルバム制作には、ディプロやアヴィーチー、ナタリア・キルズ、ライアン・テダーといった大物ミュージシャンが参加していた。

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