既婚シェフ役で「しばられている感じがします」と櫻井翔

WEB女性自身 / 2014年12月30日 7時0分

「ドラマを見た人に、正月明けから『頑張ろう』と思ってもらえたら」と語るのは、1月3日放送の新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』(フジテレビ系・午後9時〜)で、在ベトナム日本大使館の公邸料理人・大沢公を演じる櫻井翔(32)。
 
ドラマは、さまざまな思惑が入り乱れる外交の世界を描いたストーリー。大沢は料理を通して、外交をアシストしていく。その見どころを櫻井に聞いた。
 
「話のスケールは大きいですが、認めてもらいたい人たちに対してどう真摯に向き合っていくか、そして、周りの人たちに支えられながらどう乗り越えていくのかというところに共感してもらえると思います」
 
家族のいる役は初めてではないが、シェフ姿にきらりと光る結婚指輪が印象的だ。
 
「しばられている感じがします。というのは冗談で、モニターチェックで料理をしている自分の手元に、指輪がついていることに違和感を覚えつつ(笑)。一日つけているから、撮影が終わってはずして帰ると、なんか軽いなって(笑)。奥さんがいて、子どもがいて、
という自分と同世代の役を生きている感じがしました」
 
初の料理人役。思い出の料理といえば?
 
「毎年、夏休みに祖父母のところに預けられていた時期があって、近くのレストランの『海の幸のリゾット』がとにかく好きでした。トマトベースのスープリゾット。でも、5年くらい前に閉店してしまったんです。死ぬ前に食べるならその料理が食べたい、と閉店前に伝えたかった。その味が忘れられなくて、同じような味を探しているところです」

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