BIG10億円長者のデータを分析した「あやかりパック」って?

WEB女性自身 / 2015年1月9日 7時0分

「 14年度内にもう1回、最高10億円のBIG(通常は最高6億円)を発売する予定です」と、耳寄りな情報をくれたのはスポーツくじtotoとBIGを運営する日本スポーツ振興事業部の後藤千尋さん。通算4回目となる1等最高10億円BIGがいよいよ発売間近ということか。
 
そこで本誌が注目したのがtoto公式サイトに掲載された『BIG当せん者の声』。毎月更新される「私はこう狙った」「こうして当てた」などの体験談の中に、《なんとあやかりパックで先週に引き続き当たりました。1個だけ買ったminiBIGが3等(4140円)。2週連続ありがとうございます》など「『あやかりパック』で当たった」という声が散見している。「あやかりパック」って何?
 
「公式サイトのクラブ会員のみが買えるパックで、正式には『6億円当せんあやかりパック(2014年版)』のこと。詳細はサイトの『くじ購入へ進む』をクリックすると現れます」(後藤さん・以下同)
 
なんとクラブ会員のみのシークレットパック。しかも6億円当せんにあやかったものだったのだ。
 
「もともとBIGどう買っていいか迷いがちな初心者向けに企画されたもの。公式サイトが持っている6億円当せん者のデータのうち、何かゲン担ぎができないだろうかと検討した結果、生まれたんです」
 
公式サイトでは、クラブ会員および携帯サイトを含むネット購入で6億円を当てた人に関しては、いつ、何口買って当てたのかというデータを把握している( 13年度でいうと6億円当せん全31口のうちの23口)。そのデータから、販売担当者がゲン担ぎに選んだのが、6億円当せん時、その人がBIG、BIG1000、miniBIGを何口買っていたかという平均値だという。
 
「現在、販売中の 14年版は 13年度のデータをもとに、BIG・11口、BIG1000・1口、miniBIG・1口(計13口3,700円)をパックにし、セット購入できるようにしたもの」
 
この「あやかりパック」は 11年版から販売開始。年度ごとにデータは毎年更新され、パックの販売口数が変化。BIG、BIG1000、miniBIGの順に 11年版は16口、6口、1口(計23口6,200円
)、 12年版15口、3口、1口(計19口5,300円)、 13年版16口、2口、0口(計18口5,200円)だった。
 
最近とくに当せん者の声に、この「あやかりパック」がよく登場することに関して、後藤さんは「たまたまだと思いますが、 14年版は価格も手ごろになり、ファンの間に浸透してきたこともあるかも」と話している。
 
そんな、「BIGマニア」の間で話題になっている「あやかりパック」。次の10億円BIGを当てるのは、あなたかも!

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