Hey! Say! JUMP薮 カレンダー台湾撮影で気がついたこと

WEB女性自身 / 2016年3月7日 7時0分

写真


「ホテルの窓から見た台北の全景は、街のすぐ奥に山脈が見えて、神戸や広島とか地方都市のような雰囲気ですね」
 
3月9日発売『Hey! Say! JUMP 2016.4-2017.3 CALENDAR』(光文社刊)の撮影で訪れた台湾について、こう感想を語るのは、Hey! Say! JUMPの薮宏太(26)。
 
「でも、街の中心の栄えている場所は、ほとんど東京と変わらない印象かな。移動の車からみんなで あの店もある! とか言いながら日本企業のチェーン店をたくさん発見したこともあって、すごく親近感を持てる過ごしやすい街だと思いました。食べ物も、日本人の舌に合う味付けで、全部おいしかった。その中でも胡椒餅はうまかったなあ」
 
訪れた国について、歴史などルーツを調べるのが楽しいという薮クン。
 
「ルーツや由来などを調べて こういうことがあったからこうなっているんだ とか考え、自分なりに納得する作業がすごく好きなんですよ(笑)。台湾や香港に住んでいる人たちって 私たちはこういう人間です! という主張をもっている感じがして、すごくイイですね。人だけじゃなく街並みからも勝手にそういうアイデンティティ意識を感じながら楽しんでいました」

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