高良健吾『べっぴんさん』打ち上げで見た“愛のハグ”現場

WEB女性自身 / 2017年3月10日 6時0分

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「20歳になったので少しだけ飲ませていただきます!」
 
NHK朝の連続テレビドラマ『べっぴんさん』の打ち上げの乾杯の挨拶で、元気にこう話したのは、主役の芳根京子(20)。
 
芳根はくしくも、打ち上げ当日の2月28日に20歳の誕生日を迎えたのだ。
 
打ち上げが行われたのは、大阪市内の一流ホテルの宴会場。400人が入る大広間だ。
 
隣の宴会場では、ある女子高の謝恩会が開かれていた。めざとい女子高生たちが、隣の会場に次々と入っていく有名人たちに黄色い声をあげる一幕も――。
 
ドラマで使ったマフラーなどの洋裁の小道具は、実際に芳根自身が手作りしたもの。
 
「芳根さんは使い終わると、それを毎回スタッフにプレゼントして喜ばれていました」(前出・スタッフ)
 
この夜にも、そのスタッフが 手編みマフラー を巻いて来ていたようだ。
 
「会場内でそれに気付いた芳根さんは『あっ、使ってくれてるんだ!』とすごく喜んでいました」(前出・スタッフ)
 
1次会は、芳根と夫役の永山絢斗(28)の一本締めで、夜10時にお開き。
 
「高良健吾さん(29)がかなりハイテンションで、『絢斗くん!パーッと車乗ってさ、二次会行こ!』と永山さんを手招きし、ロビーへ階段を駆け降りて行きました。その途中、5歳ぐらいの子役の男の子が『こうらさん、今までありがとうございました!』と声をかけたんです。すると、その子に駆け寄ってぎゅっと抱きしめて、『またな!』と兄貴っぽく去って行きました。かっこよかったですよ」(前出・スタッフ)
 
結局、出演者も交えて、有志で朝5時まで宴は続いたという――。

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