カンヌで一躍名前を売った有村架純の後輩女優 その驚きの経歴

WEB女性自身 / 2018年5月16日 18時0分

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(写真:アフロ)

第71回カンヌ映画祭のコンペティション部門に出品されている、東出昌大(30)の主演映画「寝ても覚めても」(濱口竜介監督、9月1日公開)。公式上映された様子を各スポーツ紙などが報じている。
 
上映後は10分間のスタンディングオベーションに包まれ、2階席から身を乗り出して拍手を送る観客もいたほど盛況。その反応に、ヒロインをつとめた女優の唐田えりか(19)は号泣。「貴重な経験をしました。この場所にいるのが奇跡のようです」と話したという。
 
国際的な舞台で一躍脚光を浴びることになった唐田だが、まだ芸歴は浅い。
 
「14年の春にアルバイトをしていた千葉のマザー牧場でスカウトされ、有村架純さんや広末涼子さんらが所属する今の事務所に入りました。15年7月期の月9ドラマ『恋仲』で女優デビューし、女優歴はまだ3年弱。にもかかわらず、オーディションで『寝ても覚めても』のヒロインの座をゲットしているのです。15年からは『ソニー損保』のCMに出演していたので、顔を見れば『あの子か』と思い浮かぶ人も多いと思います」(芸能記者)
 
167センチの長身でファッション誌「MORE」(集英社)の専属モデルとしても活躍。昨年からは韓国の芸能事務所とも契約を結び、スマートフォンのCMに出演。韓国での芸能活動をスタートさせた。
 
今後、スケールの大きな女優に飛躍しそうだ。

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