「教育費節約でも子供は模試1位」カリスマ主婦の教育法

WEB女性自身 / 2013年4月1日 7時0分


「OL時代からお金に振り回されない生活を心がけているうちに、いまのスタイルになりました」と話すのは、哲学をもってオリジナリティあふれるライフスタイルを貫く、秋田在住のカリスマ専業主婦・鎌田なお子さん(39)。
 
彼女は『節約アスリート』として5年間で1,000万円貯めた経験を持ち、無料やもらえるシステムをフル活用、懸賞の達人でもある。いまやそのノウハウに注目が集まり、テレビの密着取材や、講演やセミナーにもひっぱりだこの存在だ。
 
結婚式+新婚旅行も懸賞で2回当てたという鎌田さん。2児の母となってからは、節約の視点を最大限に生かした教育法を実践している。その成果として、長女・奈菜子さんと二女・桃子さんは、作文や絵、俳句、写真コンテストなどに応募し入賞の常連。模試で県内1位になったこともある奈菜子さんは、この春、希望の進学校に入学する。
 
「いま、お金をかけずに子どもたちの夢をかなえる教育法のネタをパソコンでまとめています。このテーマで図書館の選び方から、塾の先生、学校の先生とのかかわり方、休日の過ごし方、コンテスト受賞のコツなど300ほど集まりました」
 
塾は姉妹割引をフルに活用して2人で月に2万円以内。参考書や問題集は先輩ママからのお下がりをもらい、鎌田さん自身も子どもの学習を予習しておくという。こうして”教育費は聖域”で削れないというのが常識になってしまった時代に、目からウロコの教育法を実践中の鎌田さんはこうに語る。
 
「あえて貧乏なところに身を置き、知に対してハングリーさを持つことが教育には大切と考えています」

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