余命宣告されたマコーレー・カルキン、元気に遊園地で遊ぶ姿が目撃される

WEB女性自身 / 2013年4月1日 0時0分

写真


(c)People
 
昨年夏、 重度のヘロイン中毒のため余命半年と報道されたマコーレー・カルキン(32)。先週金曜日にパリで開催された「Foire du Trône 2013」というファミリー向けイベントのオープニングに現れ、久々に元気な姿を見せた。<a href="http://www.people.com/people/article/0,,20687004,00.html" target="blank">People誌</a>が伝えている。
 
「Foire du Trône 2013」はおよそ10ヘクタールものも広大な敷地に、300を超えるアトラクションを備えた期間限定の遊園地で、今年の5月まで営業する。カルキンは夜だというのに真っ赤なフレームのサングラスをかけ、長めの髪の毛を後ろで束ねて少しヨレた皮ジャケットを身にまとい登場。目撃した人によると、笑顔を隠しきれない様子でスライダーなどのアトラクションを楽しんでいたという。
 
カルキンは1980年8月26日生まれ。『ホーム・アローン』(1990)シリーズで一躍世界的なスターとなり、「もっとも偉大な子役100人」にも選ばれた。しかし、巨額のギャラをめぐって両親が泥沼の法廷争いを繰り広げたことなどがきっかけで俳優業を引退。その後、復帰を果たすも目立った活躍は見られず、ドラッグ中毒やDVといったダーティな話題が付きものとなっていった。2011年に約8年間交際していた女優のミラ・クニスと破局してからは一層生活がすさみ、激ヤセ。2012年8月には「ヘロインの打ち過ぎで余命半年」と宣告されたと米メディアが報じていた。その“半年”はもう経過したが、今回撮られた写真を見る限りでは元気そうだ。
 

女性自身

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング