華原を復活させた神の手サロン潜入「ウエストが7㎝も」

WEB女性自身 / 2013年4月5日 7時0分


華原朋美(38)が、かつての美BODYを復活させ戻ってきた。美容ツウの友人によると、朋ちゃんが肉体改造のため通ったというサロンは、東急東横線・学芸大学駅にある『ソリデンテ南青山』なんだそう。そこで、さっそく潜入取材を敢行してみました。
 
女優やモデルの駆け込み寺でもあるというサロンは、予約でいっぱい。やっと取れた3月某日。お試しコースの『プレミオドレナージ』(2万5千800円)を受けることに。施術着(モジモジくんみたいな白い全身タイツ)に着替えると、なんともマヌケないでたちだ。
 
「ミオ(筋肉)ドレナージ(老廃物を流す)は単なるエステではなく、しっかり体質改善を目指しますからね」と女の先生。まずはハンド・マシンで、全身をぐいぐいもみほぐしてゆく。「硬い筋肉がついているところはイタイですよ~」。確かに! 
 
このサロンは「運動して筋肉をつけると痩せられない」とう理論を提唱しているとのこと。
 
「激しい運動を続けると、筋肉が太く、硬くなります。硬い筋肉はリンパや血液の流れをせきとめ、老廃物をため込みやすく、何をしても痩せにくい体になります。これを痩せやすいやわらかい筋肉にするためにもみほぐし、老廃物を出しやすくするのが、ここの理論、ミオドレ式なんですよ」
 
痛みに耐えながら、なんとか30分のハイパー治療をクリア。次は体を温めるテクノシックスへ。全身に高周波を当てることで体温を上げていくのだそう。この40分は極楽のリラックスタイムだ。脂肪がやわらかくなったところで、マシンより強烈なプレハンドマッサージで最後の仕上げだ。たまった老廃物をデトックスしていくという。
 
筋肉の流れに沿って、オイルを塗り、もみほぐしていく。「ギャッ! すごい力!」。叫んでも力は緩まず。体が削られるような激痛が。「全身にセルライトがついています。特におなか回りはしっかりありますね」。デトックスが肝心なのはわかるけれど、もう相づちも打てず。額からは脂汗も……。
 
でも帰宅後に測ったところ、ウエストが5~7㎝もダウン。体重は徐々に減り、3日目に2キロ減に。実際、おなかもへこんでいるから、苦しんだかいがあったというもの。やっぱり今後も通うしかない!
 

女性自身

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