稲垣吾郎「女性に癒しを求めるようになってきた」

WEB女性自身 / 2013年4月5日 7時0分


「最近は個性的な役が多かったので、今回普通の役が新鮮で、僕にとっては逆に挑戦でもありました」
 
映画『桜、ふたたびの加奈子』で、突然この世を去ってしまった愛娘を忘れられずに苦しむ妻を支え、優しく見守る夫・信樹を演じている稲垣吾郎(39)はいう。彼の”魅力的な悪役がいい”という女性も多いが、本来の彼らしい”ほんわかしたイメージの役がいい”という女性も多く、双方に支持者が。
 
「役者として求められるものは責任を持って演じる、といたってシンプルに考えていますが、何より、僕に両方のイメージを持ってもらっている、ってことがうれしいですね」
 
では、彼自身の内面はどちらに近いのだろうか。
 
「考えたこともないけど、どちらかといえばマイルド系なのかな。女性には両方持っていてほしい。男性にもいえることなんだけど、どちらかでは味気ないから。以前は異性に刺激を求めるタイプだったので、ワイルド系に引かれていたんですが、年々変化してきていて、今は癒しも求めるようになってきた。女性もそうでしょ?危険な男性に引かれるけど、年々落ち着ける人がよくなるよね」
 
最近では生活のなかでも、より癒しを求めるようになったという。
 
「家ではアロマをたいてテレビもつけず、穏やかな音楽を聴きながら静かにひっそり生きています(笑)。早寝早起き、自炊もして、健康的。たまに地方の空気のいいところへ命の洗濯をしに行ったりもします(笑)」

女性自身

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