元祖ディズニーアイドルのアネット・ファニセロが死去

WEB女性自身 / 2013年4月9日 11時0分

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EW
1955年から1996年まで放映されたディズニーの子供向け番組「The Mickey Mouse Club(ミッキーマウス・クラブ)」の初代メンバー、アネット・ファニセロが死去したと複数のメディアが報じている。70歳だった。日本ではあまり馴染みのない名前かもしれないが、田代みどりの「パイナップルプリンセス」のカバー元と聞けばピンと来る人も多いのではないだろうか。「The Mickey Mouse Club」をきっかけにブレイクしたセレブは多い。ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ティンバーレイク、クリスティーナ・アギレラ、意外なところではライアン・ゴズリングもこの番組出身だ。ファニセロは12歳のときに「The Mickey Mouse Club」のダンスチームであるMousketeersの初代一員として抜擢され、瞬く間に全米で愛されるティーン・アイドルとなった。番組卒業後はソロアーティストや映画女優として活躍。結婚、出産による活動休止を経て80年代に復帰したものの、脳や脊髄などの中枢神経が炎症を起こす難病「多発性硬化症」を発症し、その後約25年にも渡って闘病生活を送ることになる。訃報に際し、米ウォルト・ディズニー・カンパニーのボブ・アイガーCEOは「アネットは昔も今も、そしてこれからもずっと、ディズニーファミリーの大切な一員です。彼女はウォルト・ディズニーの最も光り輝く星として、永遠に私たちの心の中に生き続けるでしょう」とコメントしている。

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