G・パルトロウがセレブ大集合のイベントで「もう絶対に行かない」とヘソを曲げた理由

WEB女性自身 / 2013年5月9日 10時0分

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Los Angels Times
「全然楽しくなかった。ものすごく混んでいて暑かったし、はっきり言って全然楽しめなかった。もう2度と行かないわ」グウィネス・パルトロウをしてそう言わしめたのは、メトロポリタン美術館で開催される大イベント「コスチューム・インスティチュート・エキシビジョン」のオープニングパーティ「Met Gala」だ。Los Angels Timesの取材で明かになった。決められたテーマに沿って、これぞというコスチュームに身を包んだ大勢のセレブリティが登場するこのパーティは全世界の注目の的。1つのテーマを共有しながら、いかに個性とセンスを発揮させるかという実力も問われるため、ゲストたちの気合いの入れようも半端ではない。今年のテーマは「パンク」。サラ・ジェシカ・パーカー、マドンナ、アン・ハサウェイ、ジェニファー・ローレンスら、錚々たる面々がパンキッシュなドレスでレッドカーペットを歩く一方で、このテーマを完全に無視した御仁が報道陣の目を釘付けにしていた。People誌の「最も美しい女性」に選ばれたグウィネス・パルトロウだ。パンクとはほど遠い、腕を覆ったクラシカルなヴァレンティノのオートクチュールドレスは、奇抜なファッションが溢れる会場の中で特に人目を引いていた。Vogue誌の編集長アナ・ウィンターは「ピンクはパンクの色よ」と擁護したが、本人は「パンクなイベントにクラシックな装いで出席したという点ではパンクだったかもしれないわね」と涼しい顔。UsMagazineによるとアフターパーティでは、かつての親友で今は袂を分かったマドンナと鉢合わせになるのを避けて、テイラー・スウィフトとつるんでいたとか。最近のパルトロウは災難続きだ。『アイアンマン3』のハリウッドプレミアでは下着を着けられない際どいドレスをあてがわれ、自宅に新しく9フィート(約3メートル)の高さを誇る立派な門を建てたものの「高すぎる!」と近隣住民から苦情が殺到(条例で6フィートまで、と定められているので、これはパルトロウ側の過失だが……)。結局900ドル程度の罰金刑が科せられる見込みだ。ちなみに、近所に住むハリソン・フォードやオリヴァー・ストーンは規定を守り、自宅の門を6フィート以内に収めているという。そんな事情もあって虫の居所が悪かった上に、Met Galaの会場は暑く不快で、人混みにまみれ、犬猿の仲のマドンナには出くわし、「ドレスのテーマを無視した」とヒソヒソされ……その結果「もう2度と行くもんか!」となったらしい。“世界一美しい女性”にも思い通りにならないことはあるのだ。

女性自身

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