あのウニ丼を求めて…ロケ地で味わう『あまちゃん』地元名物

WEB女性自身 / 2013年5月11日 7時0分


「こんな楽しい朝ドラ見たことない」と日ごとファンを増やしている、NHK朝ドラ『あまちゃん』。とくに“地元名物”の紹介シーンにハマっている人も多いのでは?そんな、誰もが行って食べたくなる『あまちゃん』地元・岩手県久慈市の名物を紹介!
 
まずは『うに弁当』(1,360円)。三陸鉄道久慈駅にある『三陸リアス亭』で買うことができるが、1日限定20食のため午前10時ごろには売り切れるとか。そのほかに、お薦めの『おにぎり』(130円)は、みそ味の焼きおにぎりのなかに梅干しが入っていて、落ち着く味だ。
 
アキ(能年玲奈)が初めて食べたときに、甘いのかしょっぱいのかわからず、微妙な顔になってしまった久慈の郷土料理・まめぶ汁は久慈駅近くの『まめぶ家』で食べられる。黒砂糖とくるみの入った餅“まめぶ”と野菜の入った具だくさん汁は、ドラマで紹介されていたとおりの、甘じょっぱくて優しい味だ。
 
現在、ドラマの舞台『小袖海岸』へは、土・日・祝日はマイカー規制のため久慈駅から臨時バスが運行中。海女さんの実演期間は7〜9月。いまの季節は、残念ながら海女さんは潜っていないが、ドラマと同じように海女さんがイカを焼いて販売している。
 
久慈市観光物産協会が4月から始めたというのが『海女磯ラーメン』(1玉800円、半玉500円)。塩味のあっさりとしたスープに、具は三陸海岸でとれたウニ、ホタテ、エビなどがのっている。
 
最後に紹介するのが、久慈名物の『海女丼』(レストラン山海里・2,980円、手ぬぐい付き)。ボリューム満点のごはんの上に海の幸がたっぷり。手巻き寿司にしたり、ごはんをくずして食べたりと、お好みで楽しめる。また、ごはんのなかに入っている具材を発掘する『琥珀丼』(2,300円、久慈産琥珀ストラップ付き)も人気だそうだ。
 
磯の香り漂う三陸海岸の街、久慈市。あなたも『あまちゃん』の舞台に足を運んでみてはいかが?

女性自身

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