壇蜜のベストチョイスは 「個室より、ちょっとのれんで区切られてるようなお店を♡」

WEB女性自身 / 2013年5月12日 0時0分

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ぴあより発売された『壇蜜の妄想レストラン ~お伴するならこんなお店舗~』を記念して開かれた発売記念イベントで“せきらら”に語られた壇蜜の今。全文公開します!

―よろしくお願いします。まずはこの本の発売ということで。
 
はい、そうなんですよ。最初に企画頂いた時に、率直に無茶言うなぁって思ったんです。でもグラビアをやる者として、一緒にどこか連れて行きたいという妄想を私をメインに浮かべてもらったことは、すごい嬉しいことだったんです。レストランでの撮影も快くOKしてくださったのですけれど、こんな横乳出てる人を普通、店に連れてきちゃダメでしょって感じなのに、そのお店の方々は、全然優しく接してくださったので、すごく良い撮影になったと思います。
 
―この撮影で色んなレストランにうかがったと思いますが。
 
4店舗行ったと思います。
 
―どこが一番素晴らしいところでしたか?
 
ジャンルが違うので、なかなか比べられなかったんですけれど、こういう人と来たいなぁとか、これだったらデートじゃなくても、友人や会社の同僚とか、そういう人たちとも行ってもいいなぁというような妄想がふくらんだので、本を通して誰かと行ってみたいっていう気持ちが強くなってくれればいいなぁって思いますね。
 
―どんな殿方を想像しましたか?
 
和食のときは確実に人には言えない感じでした(笑)。ちょっとだけ言えるとしたら……入口が隠れ家っぽいお店があって、一応道路があってすぐなんですけれど、たまたまロケの日に雪が降っていて、入口が本当にちっちゃくて、「こちらです」って言われて、階段下っていったところにお店があったのです。こんなの絶対口説くために連れてきたんでしょっていう感じだったので、だったらワケありの方と一緒じゃないとこの店似合わないんじゃないかしらと妄想したり(笑)。
 
-例えばワケありというとどんな感じの
 
別居であるのに離婚したって言っちゃってる人とか……前の彼ですね(笑)。
 
―どういったシチュエーションで行きたいですか?
 
普段大人として忙しく働いている分、ホッと一息したい気分だとか、積もる話はないけれど、ちょっと美味しいもの食べたいとかお酒飲みたいっていう、ふとした瞬間ってみんなあるじゃないですか。次の日休みで、今日仕事早く終わったっていう日に、予約ができたら嬉しいですね。
 

女性自身

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