嘘を見抜くために知っておきたい“嘘つきの8行動”

WEB女性自身 / 2013年5月26日 7時0分


4月に新生活が始まった人も少なくないだろう。生活が変われば人間関係も変わってくるもの。夫婦間、嫁姑、子どももママ友も……微妙なウソは、突っ込まないまでも気付いておきたい。そこで、『社交的な人ほどウソをつく』などの著書がある心理学者・立正大学講師の内藤誼人(よしひと)先生に“嘘つきの8行動”をおしえてもらった。
 
●鼻をこするなど、落ち着かない様子で顔のどこかにに触れる
●手を組んだりポケットに入れたり、手が落ち着く場所を探している
●頻繁に姿勢を変える
●冗舌になる、または無口になる
●洋服や持ち物をいじりまわす
●ハンドジェスチャー(手ぶり)が大きい
●他人の話ばかりする、ふだんより早口になる
●瞬きを何度もする、貧乏ゆすりをする
 
逆に自分のウソを見破られないためには、真実を半分まぜること。たとえばママ友にランチや飲み会に誘われて断るとき、「ごめん、その日はお姑さんが来るのでダメなの」。たとえ来るのが午前中の30分くらいだとしても、来るのは事実。人間はすべてウソで固めようとするとアラが出るものだが、半分でも本当であれば自然に見えるそうだ。

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