進次郎議員 地元市長選まさかの苦戦で「よく眠れない」

WEB女性自身 / 2013年5月30日 7時0分

自民圧勝に終わった衆院選から5カ月。党の青年局長として勝利に貢献した小泉進次郎議員(32)が思わぬ難局を迎えているという。
 
「地元である横須賀市で6月30日に市長選が行なわれます。現職の吉田雄人市長の対抗馬である広川聡美候補の選挙対策本部長に就任しているのが進次郎議員ですが、吉田市長は市議会議員時代から地元で“選挙にはめっぽう強い”ことで知られている。前回’09年の市長選では、進次郎議員の父・純一郎元首相が推した現職候補を破り初当選しています。広川候補も厳しい戦いが予想されていますね」(地元の自民党関係書)
 
現職国会議員が市長選レベルの地方選挙で選対本部長を務めることはほとんどない。しかし今回、進次郎議員は父の命令で、この役目を引き受けたという。もし選挙で負けるようなことがあれば、選対本部長の進次郎議院の影響力が疑問視されることにもなりかねない。
 
「進次郎議員は自分自身の選挙では負けなしです。しかし、応援候補を勝たせることとは事情が異なる。本人にとっても、まさかの大苦戦なんじゃないですか。周りの親しい若手議員に『最近、よく眠れない日が多いんだよ』と漏らしているそうです」(自民党関係書)
 
国会議員、青年局長としても多忙な進次郎議員は、東京と横須賀を往復する毎日を送っている。「ふだんは週末にしか地元に帰らないのですが、最近では平日でも時間をつくって地元に帰り、小さな会合にもこまめに顔を出しています。市長選に危機感を持っているのでしょう」と前出・地元の自民党関係者。
 
4月の名古屋市長選でも、進次郎議員が現地入りしたにもかかわらず自民党の推薦候補は大差で敗れた。「党の幹部からは『もう進次郎の名前だけじゃ、たいして票を稼げなくなったんじゃないか』という声も出たそうです」(前出・地元の自民党関係者)。
 
父の“雪辱”を果たすことはできるのだろうか――。

女性自身

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