ジョニー・デップ、初めてヴァネッサ・パラディとの別れを語る—「不快だった」

WEB女性自身 / 2013年6月19日 12時0分

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Rolling Stone
昨年、自身の子の母親であり、14年に渡りパートナーとして共に歩んできたヴァネッサ・パラディと別れたジョニー・デップ(50)。Rolling Stone誌最新号におけるインタビューで、彼女との破局について初めて口を開いた。「最
後の2、3年、僕らの関係はガタガタだった。実際、不快だったよ。特にチビたちの問題が絡んだときはね。別れるのは自然の流れだったと思うよ。関係を維持
していくってのは本当に難しいよね。特に仕事が入ると離ればなれになっている時間が長いから。あっちだって仕事があるし。彼女にとっても、僕にとっても、
そして子どもたちにとっても大変だった」パートナーとしての関係には終止符を打ったが、2人がリリー=ローズ(14)とジャック(11)という2人の子どもの親であることには変わりはない。デップはそれを証明するかのように、インタビューでは子どもたちへの愛情を繰り返し語った。別れ話が進行しているとき、2人はパパに酒を飲まないようにお願いしてきたという。デップにはかつてアルコール依存症に苦しんでいた過去がある。「あ
のとき、酒に頼ることはしなかった。常にクリアな思考を保つことが義務であるように思われていたから。実際、すごく大事なことに気づいたんだよ。それは僕
の子どもたちがかなりイカしてるってこと。あの子たちは信じられないほど理解があって、あれだけの試練を通して信じられないほど強かった。当時はあらゆる
面においてキツかったんだ。ヴァネッサだってそうだろうし、僕もそう。でも一番混乱しているのは子どもたちだ。別れるときはまず『子どもをどうする』って
話になる。だから、少なくとも子どもにだけは正直でいようと思ったんだ。すべて、真実をありのままに話した。それは結局、正しい判断を下すのにすごく重要
だったよ」話し合いの末、円満にパラディとの関係を解消したデップだが、独身なりの悩みもあるようだ。「息子の学校行事に出向く寸前に自分のズボンが大きく破れていることに気づいてね。すかさずガムテープを探して貼り合わせたよ。そりゃもう惨めだったね。まあ、それはそのまま履いてるんだけど」そんなデップは現在は若手女優のアンバー・ハードに夢中だ。一度は女性の恋人を作ったバイセクシュアルのハードに振られたものの、やっとの思いで復縁。新作のロケ先でもハードと過ごす場所と時間を設けて密なコミュニケーションをはかっているという。
 

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