全米がイラッ! カナダ人歌手がMLB始球式で史上最悪のピッチング

WEB女性自身 / 2013年7月16日 17時0分

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FOX SPORTS
始球式といえば、日本でも可愛らしいアイドルや女優が登板し、ファウル球を放る様子をニコニコ見守る……という図式が確立されている。しかし今、ある女性が栄誉あるMLBの始球式に呼んでもらえたにも関わらず、一切の練習をせずマウンドに上がり、みっともないピッチングを披露したことで「史上最悪の始球式だ」と非難の声が寄せられている。米国時間14日、タンパベイ・レイズ対ヒューストン・アストロズの試合前に行われた始球式に登場したのはカナダ人アーティストのカーリー・レイ・ジェプセン(27)。レイズの背番号8のユニフォームに身を包み、マウンドに立った彼女は、ピッチャーズプレートからかなり前進したところから投球した。そのボールはなかなか右手を離れず、次の瞬間には地面に叩きつけられ、一塁線の方へコロコロと……。実況のアナウンサーは文字通り絶句。その後すぐに「僕らは彼女のウォーミングアップを見ましたが、投げる球は全部ストライクでしたよ」とジョークでフォローした。この様子を収めたビデオは「ひどすぎる始球式」というタイトルでYouTubeで共有され、あっという間に視聴回数は100万回を超えた。また、この様子を報じたニュースサイトのコメント欄には「彼女はバッターのところまで歩いて行くつもりだったのかい?」「こりゃほんとに最悪だ」といったコメントが多数見受けられる。TMZのレポーターが始球式の後にジェプセンを直撃し「投げる前に練習したの?」と質問すると、彼女は「もちろんよ」と答えたが、これは明かにウソだとTMZは断定している。ここで「全然しなかったの」と申し訳なさそうなそぶりでも見せればよかったのだが、開き直ってしまったことで、しばらくバッシングが続くかもしれない。<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/AgwAywJlo1M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

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