頬づえはダメ! あなたの顔をゆがませる生活習慣10

WEB女性自身 / 2013年8月5日 7時0分

「ちょっとした生活習慣やクセがあなたの顔をゆがませています。ここ数年でスマホやPCの画面を見つめる時間が増えたために表情筋がこわばって顔の『部分こり』になっている人が本当に増えてきました。顔の筋肉(表情筋)がこると弾力を失い、骨がカチコチに固まった筋肉に引っ張られるようにして正しい位置からずれていってしまいます。これが顔のゆがみの原因になります」
 
こう話すのはアンチエイジングデザイナーで、エステサロン代表として多くの女性の支持をえている村木宏衣さん。ここ最近、スマホやPCで顔こり女性が急増中だという。顔の筋肉は、固まってゆがむと老廃物がうまく排出されない。また、リンパが正しく機能しないため、たるみを生み、肌はハリを失いシワなどを増やす原因になるそうだ。そこで、村木さんが『小顔を遠ざける生活習慣』のチェック項目を教えてくれた。
 
【バッグをいつも同じほうの肩にかける】
【よく頬づえをつく】
【イスに座るとつい足を組む】
【直接床に座るときは足を流して横座りに】
【ヒールの高い靴が好き】
【電車やバスの中ではいつも休めの姿勢で立っている】
【パソコンの画面が目線よりやや下にある】
【食事をするときは同じほうばかりでかむクセがある】
【ついうっかりうつぶせや横向きで寝てしまう】
【気がつくと背中が丸まった猫背の姿勢に】
 
チェック項目の診断結果は次の通り。0〜1の人・かなりバランスのよい姿勢で生活をしています。2〜5の人・やや注意が必要です。30歳前後ならまだあまりゆがみや顔の肥大化は目立ちませんが、40歳過ぎの方は自覚症状があるかも。6以上の人・鏡を見たら「やばい!」ということになっていませんか?むくみやこりがたまってきています。
 
「大事なのはまずこった部分の筋肉をほぐすことと、リンパをちゃんと流してむくみを取ってあげることです。筋肉が十分にほぐれて、弾力のある状態に戻れば、骨も自然に本来あるべき場所に戻り、ゆがみもなくなりバランスのよい小顔に戻ります。ひきしまった弾力のある筋肉は、動かしやすいので素敵な笑顔にもつながります」(村木さん)

女性自身

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