『ザット'70sショー』出演女優が非業の死

WEB女性自身 / 2013年8月16日 11時0分

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FOX NEWS
テレビドラマシリーズ『ザット'70sショー』にローリー・フォアマン役で出演していたリサ・ロビン・ケリーが、米国時間14日夜にリハビリ施設内で死去していたことがわかった。43歳だった。「残念ながら、リサ・ロビン・ケリーは昨晩亡くなりました。リサはここ数年依存症と闘っており、今週体の状態を検査するため、自発的にリハビリ施設に入所したばかりでした。月曜に彼女と話したときは希望に満ち、自信も感じられました。そして、この問題を過去のものとすることを楽しみにしているように見えました。しかし昨晩、彼女は戦いに負けたのです」ケリーのマネージャーを務めていたクレイグ・ワイコフはこのように声明を発表した。死因はまだわかっていないという。依存症が発覚した時と同じくして、ケリーは不法行為でたびたび逮捕されるようになっていた。昨年11月には自宅で騒ぎを起こし、夫のロバート・ギリアムと共に逮捕。また、飲酒運転も数知れず、今年6月にも酒気帯び運転で逮捕された。その翌月には、わずか9カ月の結婚生活も破綻して離婚。私生活のみならず仕事も決して順調とは言えず、『ザット'70sショー』を降板してからはショートフィルム2本とテレビ映画の端役程度のオファーのみだった。『ザット'70sショー』は米FOXで1998年から2003年まで放映されていた。アシュトン・カッチャーやミラ・クニスの出世作として知られており、日本でもケーブルテレビなどで放送された。

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