遊びがうまいのも一流の条件? プロアスリートの“性欲処理”

WEB女性自身 / 2013年8月22日 7時0分

「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」――このことわざの起源は「健全なる精神が健全なる肉体に宿ればいいのに」とまったく逆の意味だった。アスリートは、あり余る体力と強靭な体をどうセックスに生かしているのだろうか?
 
日本を代表するスポーツアスリートといえば、プロ野球選手。横浜高校でエースとして甲子園優勝、プロではロッテと中日で活躍した愛甲猛氏(51)は次のように語る。
 
「秋田でのデーゲーム後にタニマチがソープを貸し切りにしてくれたことがあった。ロッテと日ハムの選手が大量に鉢合わせした(笑)。一発終わってから、またクラブやスナックで女をつかまえてホテルに連れて帰る。口説き文句は『明日のチケットあげようか?』。翌日、家族席が飲み屋のお姉ちゃんばかりになっていた」
 
野球選手の場合、やはり遠征が女遊びの舞台になるようだ。愛甲氏が甲子園で優勝した’80年は、高校野球人気が最高だった時代。愛甲氏は当時から、タニマチに女性を世話されていたというから驚く。
 
「俺、ソープ3回くらい無料になったもん。優勝のお祝いで、知り合いの社長が連れていってくれたとき、ソープ嬢が『これお小遣いにしな』ってお金渡してくれたこともあった。粋な風俗嬢だよね」
 
こんな経験をした高校生が大人になって、集まったプロ野球界。チームは、性の管理をどうしているのだろうか。
 
「チームのミーティングで『登板する試合の前にセックスで無駄な体力を使うな』と言われて、実際にガマンしたこともあった。でも1時間するヤツなら影響もあるだろうけど、馬みたいに5分で終わるヤツなら関係ない」(愛甲氏)
 
一方、格闘技の選手は対照的だ。高校時代全国大会で準優勝したあるキックボクサーが語る。
 
「減量していると、性欲がものすごく溜まる。計量直後には爆発して、ヤリたい気持ちがいつもの数倍になる。でもトレーナーに『試合の1カ月前は絶対に禁欲だからな』とキツく釘を刺されているので、必死にガマンする。オナニーはするけどね。そのぶん、試合後は開放的になる。ラウンドガールに誘われることも多い。自分も高校生のとき、連絡先渡されて、後日会ってヤッた」
 
プロの世界で20年間戦った愛甲氏はこう力説する。
 
「活躍する選手は遊びながら、ものすごく練習もする。女に溺れるヤツは消えていく。遊びがうまいのも一流選手の条件だね」
 
(週刊FLASH 9月3日号)

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