秋の夜長に見たい“泣ける”最新韓国ドラマ4本

WEB女性自身 / 2013年9月18日 7時0分

秋の夜長に欠かせない韓ドラ。9月スタートの4作品はどれも「涙活」にピッタリだ。それぞれの“涙ポイント”を、韓流ナビゲーターの田代親世さんが教えてくれた。
 
『九家の書(原題)』(9月28日スタート KNTV 毎週土・日曜午後8時45分〜)
 
「君を守るため、僕は人になる」。神獣の父と人間の母の間に生まれるという、過酷な運命を背負った男の一途すぎる愛に涙……。イ・スンギ(26)が初めての時代劇に挑戦した。
 
「スンギ演じる神獣のガンチは、チャーミングでずうずうしくって、でも心の奥には寂しさを抱えているという、守ってあげたくなるキャラクター。母性本能をくすぐられて、涙が出ます」(田代さん・以下同)
 
『追跡者[チェイサー]』(9月20日スタート KNTV 毎週金曜午後10時05分〜・2話連続)
 
ソン・ヒョンジュ(48)演じる平凡な刑事が、娘の不可解な死の謎を究明するため、巨大な権力に立ち向かう社会派ミステリーだ。
 
「『国家権力とはこれほどまでに理不尽なのか!』と拳を振り上げたくなるような、どんでん返しの連続。ドラマ本来の醍醐味で泣ける作品です」
 
『IRIS−アイリス2−』(DATV 毎週日曜午後11時〜放送中)
 
前作『IRIS−アイリス−』の主人公ヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死から3年後のストーリー。逮捕されたペク・サンの背後に存在する“ミスター・ブラック”とは……。警察出身で国家安全局(NSS)の新チーム長役には、イケメン演技派のチャン・ヒョク(36)。
 
「ユン・ドゥジュン(BEAST)、イジュン(MBLAQ)というKPOPファン感涙のキャスティングも楽しみのひとつです」
 
『ゴールデンタイム』(KNTV 毎週月〜土曜午前6時30分〜放送中)
 
ヘタレのインターンが先輩医師との出会いを通じて、医師として目覚める過程を描いた“韓国版『ER』”。イ・ソンギ(38)が、現場経験がなく頼りない医師を好演している。
 
「しょうもないおやじキャラが多い先輩役のイ・ソンミン(44)が、驚くほどかっこいい!泣けちゃうほど、おじさまの魅力爆発です(笑)」

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