言葉、態度、表情で…「気持ちが伝わる謝り方6」

WEB女性自身 / 2013年11月9日 7時0分

最近、不祥事による会見をよく目にします。けれど、私たちの心に響かないことが多く、ときには問題をこじらせる場合も。これは一般にも当てはまります。そこで今回は、気持ちが伝わる謝り方6カ条をまとめてみました。
 
【1 先延ばしにせず、すぐに謝る】
「ミスを犯したと気づいたら、すぐに謝罪しましょう。謝罪は、早ければ早いほどいいのです。時間がたてばたつほど、トラブルがこじれてしまったり、相手の怒りをさらに倍増してしまうこともあります」
 
【2 たどたどしくても自分の言葉で】
「謝罪は、うまくしゃべるよりも、つっかえてでも、自分の言葉で精いっぱい伝えましょう。沈黙ができてしまってもかまいません。「本当に」や「重ね重ね」など、同じ言葉が出てきても大丈夫です」
 
【3 相手の言葉に口を挟まない】
「相手に言い分があるときには、まずは相手の言葉に耳を澄ませる。決して、口を挟まず反論せず、こちら側が反省していることを所作や動作で伝えます。ただ、相手の勘違いの場合は真実を語って。しかし、そのケースでも口を挟むのは厳禁です」
 
【4 表情で相手の視覚にも訴える】
「苦悶の表情や目による訴えなど、一般的な謝りの言葉よりも、相手は表情を見ていることも少なくありません。顔や目は心の窓です。心から謝る気持ちがあれば、おのずと表情に出ます。また、できれば服装もグレーや紺色など地味目なカラーやデザインがいいでしょう」
 
【5 謝って謝りすぎることはない】
「まずは、なにより一度謝ること。そして、相手が落ち着いたところを見計らってもう一度、謝りましょう。相手が許してくれたとしても、翌日などに再度謝ると、かなり好印象となります」
 
【6 場合によっては助っ人を頼む】
「謝っても相手が聞く耳を持たない、話が平行線、らちが明かない、会えば会うほどこじれるばかり……といったときには、第三者に入ってもらうことも必要です。その第三者である助っ人が、謝罪相手と親しい人や信頼している人ならなおいいでしょう」

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