ブリタニー・マーフィーは自然死ではなかった? 毒殺の可能性が浮上

WEB女性自身 / 2013年11月19日 0時0分

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The Wrap
 
 
2009年に自宅で死亡しているところを発見された女優のブリタニー・マーフィー。そのわずか5カ月後には夫のサイモン・モンジャックも同じ自宅内で死亡した。2人とも死因は心不全、事件性はないとされていたが、ここに来て「毒殺」であった可能性が浮上した。The Wrapが報じている。
 
 
娘夫婦の死に疑問を抱いたブリタニーの実父は、自然死であると断定するロサンゼルス市警の見解を鵜呑みには出来ず、死因の再調査を強く要請していた。ブリタニーの毛髪サンプルを採取、個人的にラボへ解析を依頼したところ、その結果は「殺意を持つ第三者による毒殺の証拠が発見された」というものだった。報告書によると、アルミニウムやマンガン、バリウムやその他重金属の濃度が異常に高かったという。
 
この発表を受けてロサンゼルス市警のスポークスマンは、「更なる捜査を行うかどうかは検死官事務所次第だ。調査結果がどうであれ、何かあれば報告が上がってくるだろう」とコメントした。

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