ジャンボ宝くじ 大当たりのトレンドは“3大売り場の競合店”に

WEB女性自身 / 2013年11月27日 7時0分

宝くじの年納め、年末ジャンボの販売が開始された。今回、気にとめておきたいのが、“ナンバー2”最強伝説だ。
 
莫大な売り上げから“日本3大売り場”といわれるのは、東京都「西銀座チャンスセンター」、愛知県「名駅前チャンスセンター」、大阪府「大阪駅前第4ビル特設売場」だが、昨年末からの5大ジャンボの1等総額ランキングを見ると、3大売り場のライバル店が大健闘しているのだ。
 
「売り上げでは『名駅前CC』にはかないません。うちが全国3位になるなんて、確率的にはありえないんですよ」
 
こう語るのは愛知県「名鉄観光名駅地下支店」の販売員・山内貴由さん。年末、グリーン、ドリームの1等3連発が3位の決め手となり、総額14.5億円。「昨年夏以来5回、佐賀の宝当神社に当せん祈願。先週も行きました」(山内さん)という熱意は並々ならぬものだ。
 
東京「西銀座CC」からわずか数百メートルにある「有楽町大黒天宝くじ」も億連発。グリーン1本、ドリームでは2本の1等当せんが出た。
 
「前後賞を当てた中年の男性が思い切り頬をつねって『夢じゃないんだ、いつもここで買っててよかった』って言ってくれたのがうれしかった」(販売員・安田花霞さん)
 
そして大阪では「キタの4特、ミナミの難波」と評される「南海難波駅構内1階売場」。グリーン、サマー、オータムで1等を出して総額13.8億円、第4位に入った。
 
「これまでベスト10には入ってもベスト5はありませんでした。今年は本当に特別」(販売員・村田紀子さん)
 
この“ナンバー2”の健闘ぶりを、風水建築家の山下剛さんはこう分析する。
 
「今年、癸巳(みずのとみ)は相対するものが火花を散らし、ナンバー2の勢いが非常に強いという年。年末も期待できますよ」

女性自身

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