目につくところだけ!見た目キレイのズボラ掃除法

WEB女性自身 / 2013年12月11日 7時0分

「来客の目につく部分をキレイにしておくのが、掃除のポイント。たとえばキッチンは、蛇口をピカピカに磨くだけで見違えるようになります」
 
(蛇口の掃除は、以下に出てくる“三つ編みストッキング”を蛇口に引っ掛け、両端を交互に引っ張るように磨けば、驚くほどの輝きに)
 
そんなお掃除テクニックを伝授してくれるのは、家事代行会社「ベアーズ」で専務を務め、『プロが教える! ラクちんおそうじ術』(宝島社)を出版している高橋ゆきさん。これからは大掃除の季節、ここだけ押さえれば「掃除上手!」と思われるポイントを高橋さんに聞いた。
 
まずは大掃除の前に、4つの便利ツールをそろえよう。
 
1[軍手ぞうきん]ゴム手袋の上から濡らした軍手をはめるだけ。洗剤スプレーを吹きかけて使う。
 
2[エタノール洗剤スプレー]100円ショップなどで売っているスプレー容器に、消毒用エタノールを半量ほど入れ、好みのアロマオイルを20滴程度入れて混ぜる。
 
3[ストッキングだんご]丸めた靴下を膝丈ストッキングのつま先に入れ、そこにストッキングの余った部分を巻きつけて完成。
 
4[三つ編みストッキング]パンティストッキングの両膝同士を結ぶ。膝下と腰にあたる部分を三つ編みにしていき、編み終わった先端を縛ってできあがり。
 
準備したら、場所別の「掃除テク」を聞いていこう。
 
【家の外周】
「なかなかお掃除することのない扉の表面、インタホン、郵便ポストは最低限やるべきポイント。軍手ぞうきんを使い拭き掃除しましょう」(高橋さん・以下同)
 
【ベランダ】
「デッキブラシを使って。頑固な汚れは、重曹をつけてこすると研磨力で汚れが落ちやすくなります」
 
【玄関】
「下駄箱は靴をすべて出し、軍手ぞうきんとエタノール洗剤で拭き掃除。消臭対策として重曹を入れておく。余裕があれば、玄関の床も拭きましょう。玄関が1段明るくなり、広く見えるはずです」
 
【子供部屋】
「ほこりは、アレルギー、気管支炎、ぜんそくのもとになります。エアコンのお手入れ、部屋の棚や小物、床の拭き掃除は忘れずに行いましょう」
 
【洗面所】
「シンクはクリームクレンザーとスポンジで磨きましょう。洗面台の物入れはエタノール洗剤で拭き掃除」
 
【浴室】
「鏡は、重曹と水をペースト状になるまで混ぜ、ストッキングだんごの先端で回すように磨く。ドアレールは、キッチンペーパーを敷いた上からカビ取りスプレーを吹きかけ、10~15分放置したあと水拭き。から拭きも忘れずに、水あかの原因となります」
 

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