島田秀平が開運スポット指南「まずは地元の氏神様へ」

WEB女性自身 / 2014年1月1日 7時0分

「2014年は、再スタートの年。まさに『午(馬)』じゃないですけど、手綱をしっかり締めましょう」
 
こう教えてくれたのは、手相芸人の島田秀平さん。’14年の干支「午」にはこんな意味があるという。
 
「『午』は、十二支の7番目。6番目である巳で半分が終わって、折り返し地点にあたります。だから1日のちょうど半分の時間を『正午』、その前後を『午前・午後』というんですね。’13年は実を結ぶ年、集大成と言える年でしたが、’14年は気持ちを新たに、後半をスタート、再スタートさせる年になります」
 
何かをスタートさせたり、地に足をつけて、目の前のことを真摯にこなしていく。少しつまずくことがあっても、地道に頑張ることを意識し、「気を引き締めて」と島田さん。
 
そして’14年は、全国にあるパワースポットの前に、まず行くべきところがあるという。
 
「自分の足元からスタートしていくということで、氏神様に挨拶をしましょう。ふだん以上にお参りをしたほうがいいですね。いちばん近くで守ってくれている神社ですが、自分の氏神様がどこにいるかわからない人は、神社庁に問い合わせてみましょう」
 
気をつけたいのは、家からいちばん近い神社が、必ずしも氏神様というわけではないこと。神社にも管轄があるので、この機会に確認を。
 
「勤めている会社や、通っている学校にも氏神様はいます。いい仕事や勉強をしたい人は自己紹介をしてから『お世話になります』『今年も頑張ります』とお参りしましょう」

女性自身

トピックスRSS

ランキング