ソチのホテルで羽生結弦「幽霊が怖いから1人では…」

WEB女性自身 / 2014年2月8日 7時0分

ソチ五輪で、“いい色のメダルを”と大きな期待を集めるフィギュアスケートの羽生結弦選手(19)。フィギュア代表選手たちの素を知るスポーツライター・Kさん、スポーツ紙記者・Hさん、カメラマン・Nさんが緊急集合してくれた座談会でも、羽生選手の話題が……。
 
K「この1年で急激に伸びたと世界でも驚かれているのが羽生結弦。グランプリファイナルで、冒頭のジャンプを失敗したのに高得点が出て、パトリック・チャンが驚いていました。五輪も同じ審判だから、彼は相当イヤな印象のはず」
 
N「驚くのはしゃべりの技術です。外見はナヨってしてますが、発言は骨っぽい。被災者のためにとか、◯◯に感謝だとか、海外メディアの前でも堂々と英語で受け答えし、とても19歳とは思えない」
 
H「先輩を立てられるし、リンクを出るときは一礼するし、しっかりしたコ。でも、ティッシュケースの『くまのプーさん』はやめてほしい(笑)」
 
N「小太りのオーサーコーチがプーさんケースを持って右往左往しているのは笑えます」
 
H「’12年のソチのグランプリファイナルでは、茶色の水が出てくるような古いホテルに選手は泊まっていました。羽生は霊感が強く、部屋で幽霊を見たそうで、ひとりは怖いからとスタッフと一緒に寝てもらったとか。こういう話を聞くと10代らしくて安心する」
 
羽生選手の敵は意外なところにいた?

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