決め言葉は「さしすせそ」…嫁姑関係をこじらせないコツ

WEB女性自身 / 2014年2月24日 7時0分

「嫁姑の関係は時代とともに変化しています。世代が下がるにつれ関係は希薄になっています。特に20代嫁×50代姑はその典型で、一定の距離を保っている。この割り切ったクールな関係が現代嫁姑の理想的スタイルなのでしょう」
 
そう話すのは家族問題評論家の池内ひろ美さん(52)。ぶつからない嫁姑関係を築くコツを、2万人の離婚相談に乗った池内さんが伝授してくれました。
 
【1 嫁も姑も『さしすせそ運動』】
さ=さすがですね
し=知りませんでした
す=すごいですね
せ=せっかちですから
そ=そうですね
 
「夫の実家を社交場と考えてこの《さしすせそ運動》を肝に銘じること。この言葉を掛け合えばどんなに気まずい嫁姑関係も落ち着きます。お互いカチンときていても、この5つの言葉を頭に入れて話すと、ぶつかることは少なくなると思いますよ」(池内さん・以下同)
 
【2 嫁にお金をすぐ渡さない】
「お金をあげて感謝させると思いきや、不思議と関係はぎくしゃくします。いつのまにか『出して当たり前、出さなければケチ』と思われるように。ですから特別なときに出すことで価値が高まります」
 
【3 姑は機嫌をとりに行かず相手からのリクエストを待つ】
「お嫁さんは生意気なことを言っていても困ったときは頼ってくるもの。葬式のときはいくら包むのが常識なのか、とか。しきたりを教えるなどのシーンで姑の威厳を保つべき。そして嫁に尋ねられない限り、先に教えないことです」
 
【4 嫁は姑との付き合いを時給換算せよ】
「姑と折り合いが悪いけど援助は受けたいというお嫁さんがよくいますが、私は『時給換算してください』とアドバイスします。孫に1万円もらったとしましょう。それに対し『ありがとうございます』とお礼状を書くのに何分かかるでしょう。いい時給だと割り切るくらいが、いまの嫁姑の関係では理想なのです」

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